大通街宣

2007.05.29
今週民主党市議は「教育関連三法案」廃案に向けてロングラン街宣をしてる長谷川衛議員の応援のため大通西3丁目で毎日数人街宣をしている。
私も昨日初めて街宣車上で実施した。

天気も良く、大通公園は昼のひと時を過ごす人で一杯。緊張と高鳴りを覚える。
街宣車に登るのも中々大変!高所恐怖症の人は難しいかも。

昨年安倍政権に変わり一体いくつの法案が十分な審議無しに強行採決されたか。
国会における数の横暴は目に余る。
「改正医療法案」「教育基本法」「少年法改正案」「国民投票法案」
どれも国民への説明も少なく、他党との対論も形だけ。

また「教育関連三法案」(学校教育力の向上3法案)も同じだ。
教育の荒廃が叫ばれ、いじめや不登校が日常化している。
教育再生を論ず時、なぜ真っ先に子どもたちの声を聞き、保護者や教職員の意見を聞かないのか?

優秀な人材の確保とその能力を十分発揮させることに尽きると思う。

私たちのこの街を託す子どもたちが安心して必要な教育を受けることができるよう、大人はしっかり見極めなければならないと思う。
円山動物園視察
総務委員会担当所管とのことで早速視察に行きました。
22hもの広大な敷地には原生林や川もあり、300種1,000頭の動物が飼育されています。

動物園は今展示型から行動展示へ変化しています。
朝早い平日の動物園は静かで、修学旅行の中学生がグループ探索の最中。すれ違う度に、おはようの挨拶をする彼らはとてもすてきな中学生でした。

保育園児は先生と楽しそうに動物を観察しています。

円山動物園では、有識者、市民らからなる外部委員会「円山動物園リスタート委員会」を設置し、円山動物園の将来にわたる基本構想策定について、議論を重ね、基本構想案を策定しました。
 
「環境文化都市」「世界に誇れる環境都市」を目指す札幌市において”人と動物と環境の絆をつくる動物園”を基本理念としています。

(1)「循環型都市」実現に向けた役割 〜

札幌市の環境教育の拠点〜

・絶滅の危機に瀕する動物たちの生息域における環境問題を伝える役割

・微生物から大型動物までの食物連鎖を通じた命の循環(生態系)の大切さを伝える役割

・円山動物園内における自然エネルギー活用や資源の循環を伝える役割

(2)「共生型都市」実現に向けた役割 〜
北海道の生物多様性確保の基地〜

・都市と自然の境界に位置し自然環境の保全・啓発を担う役割

・高度な飼育技術を活かして希少動物の繁殖を担う役割

・北海道に生息する野生生物の繁殖と野生復帰を担う役割

(3)もうひとつの役割 〜多様なメッセージを発信するメディア(媒体装置)〜

・動物を通して「いのちの大切さ」や「親子の愛」「地元の自然環境を思う気持ち」を伝える役割

・イベントを通じて「さっぽろ観光」「地産地消」「芸術文化」「子育て支援」などの発信を担う役割

今年はおおかみの群れを展示する”北方圏動物展示ゾーン”整備、一層ふれあい重視

型となる”こども動物園”整備等がされ我が札幌に誇れる動物園となります。

ところで、大人のための企画があるのを知りました。

1.一日飼育員・・・是非やってみたい

2.「ZOO LOHASナイトウォッチング」

 閉園後、夜の動物園で繰り広げられる動物たちのライフシーンを体感するナイトウォッチング。

 来場者は夜の動物たちの知られざるライフシーンやストーリーを体験します。入場ゲートではお客様をウェルカムドリンクでお迎え。

 たくさんのふれあいをご用意しています。食事・セミナー&コンサート付です。

6月はあっという間に完売とのこと、知る人ぞ知るです。次回は是非参加したいものです。早速、年間パスポートを千円で購入しました。

 是非こどもも大人も円山動物園に行きましょう!


20070606
参議院選挙 応援街頭宣伝
7月5日公示予定の参議院選挙応援の街頭宣伝を8日から民主党さっぽろも
参加して中央区や各地で始めました。

9日はよさこいソーラン祭りでもあり北1条駅前通交差点はかなりの人でした。

小川勝也参議院議員は勿論の事、峰崎参議院議員、逢坂衆議院議員、道下道議、小林郁子道議に小川直人市議、山口かずさ市議と街宣しました。

思いがけずたくさんの知り合いに合うことが出来とてもうれしかったです。

20070609
 今週22日の夏至を前に、私の尊敬する枝広淳子さんの
キャンドルナイトプレイベントが札幌であり参加しました。

 枝広さんはアル・ゴアの『不都合な真実』の翻訳をするなど翻訳者、同時通訳者、環境ジャーナリストと何役も出来るスーパーウーマンです。

20年前に「朝2時起きで何でも出来る」を書かれ、一児の母普通の主婦が同時通訳者になる様子を拝見し、何てすごい人なのかと憧れていました。
前職で環境にかかわり彼女の環境への取り組みに大いに影響されています。

キャンドルナイトは冬至と夏至と2時間、「電気を消してロウソクの光でスローな夜を」という、それだけのキャッチフレーズです。
ですから、何のために電気を消すんだとか、何のためにロウソクをつけるんだという、その目的は、それぞれ参加する人が決めることです。

2003年から始まり、私は前職の際、スタンディングショップに
お願いして3店舗で参加しました。
当時100万人を目標にしたところ何と500万人が参加し、今はもっと多くの方や事業所が参加しています。

今回キャンドルナイトをあらためて見直すきっかけになりました。

枝広さんの話から「この2時間は何かから手を離す」今私たちは24時間はほとんど、やらなきゃいけないこと、やりたいことで一杯、そのうえにさらに何かをやりたいと思ったら、何かを減らす、もしくはやめないかぎり、入らない。

それは私たちの生活でも生き方でも同じ、新しい何かを手に入れるためには、何かを置かないといけない。

何かから手を離さなきゃいけない。

この順番を逆にすることもできる。
何の目的かわからないけど、何かを置いてみる。何かから手を離してみる。
そうしてはじめて、そうでなかったら見えなかったものが見えたり、そうじゃなかったら気がつかなかったものに気がついたりする。

キャンドルナイトはそのひとつのきっかけになっている。
「○○のために△△しましょう」ではなくて、ただ、「2時間何かから手を離しましよう」それだけを言っている。
手を離した結果、そこに何が見えるのか。

何が得られるのか。それはその人が発見する。
その発見するのが面白かったり、楽しかったり、豊かな時間だったりします。

いま、取り戻す時代が来ているなと思います。
たとえば時間を取り戻す。

これはスローライフとか、キャンドルナイトもそのひとつです。

あと、火を取り戻す。
これはまさにキャンドルナイト。
炎の揺らぎは、人間の精神衛生上、すごく大事なものです。
自然の揺らぎは、風でもそうですが、火の揺らぎとか、ほんとに大事。
でもそれがいま、火は危ないとか、いろいろなことを言って、火を使わせてもらえない。人間は火を手にしてはじめて、動物から人間になったといわれています。

その火を取り戻すというのは、人間を取り戻すということかもしれない。

札幌でも多くの人や事業所が参加します。

すてきなキャンドルナイトになりますように。
委員会初質問
 今週は超ハードな週ではあったが、大変充実した1週間でもありました。

12日から第二定例議会が始まり、各会派の代表が上田市長に質問した。
今週・来週は、さらに詳細な補正予算に関する質問を各会派が二つに分かれた議案審議委員会で質問をしています。

第1委員会は総務・財政・文教が合同で行っています。
我が会派は特に1期生質問の機会をとのことで私は4回の機会をいただきました。

20日「消費生活条例の改正」について、
22日「札幌市職員の育児休業等に関する
   条例等の改正」について
  「家庭ごみに関して市民意見交換会の
  あり方とすすきの地区の生ごみ資源化
  調査」についてを質問しました。

20日の消費生活条例については、社会情勢が変わり、情報化社会といわれているが、消費者被害が多様化になり、特に独居高齢者や障がいをもたれる方に多く及ぶようになり、条例の全面改正となった。「弱者への配慮」「情報提供」「不当な取引行為の事業者指導、公表」「悪質事業者への対応」について質問しました。

 現局(担当部局)の市民まちづくり局からは、消費者の自立支援の後押しのためにタイムリーで必要な情報がされること、事業者団体との連携、指導公表制度の変更内容、悪質業者への厳しい対応等が答申されました。
22日の第1部委員会は16件の質問中8件が当会派でした。

私は総務局に対して「札幌市職員の育児休業等に関する条例等の改正」
環境事業部「家庭ごみ減量化における市民意見交換会と事業用ごみのすすきの地区生ごみ資源化調査」の2本を質問しました。

質問の順番は当日各会派幹事会が質問者を決めます。同じ部局に対しての質問者数により何番目になるかわかりません。

昨日は総務部への質問が私しかいなかったためと、環境事業部へは最初だったので、立て続けに質問しました。

育児休業に関しては、札幌市が事業者として市内企業の先進的活動を目指さなければいけないこと「札幌市子育てプランの進捗状況」「育児休業取得の実態」「法改正の内容と条例改正との関連」を質問しました。

子育て経験者として札幌の少子化対策の範となるような制度を進めて
ほしいと思い、たとえば、市庁舎やスペース的に余裕のある地下鉄東豊線のコンコースなどに保育施設を作ることが出来ないのか等要望しました。

現局からは、プランが定着してきたこと、男性の育児休業が増え
昨年は8名が取得し、これからも職員が取得しやすい、民間企業のモデルとなるような制度作りをするとの答弁がありました。
委員会初質問 No.3
環境事業部「家庭ごみ減量化における市民意見交換会と事業用ごみ減量推進事業すすきの地区の生ごみ資源化調査」について質問しました。

「家庭ごみの有料化の是非」について市民の関心は大きい。今回予算化されている「市民意見交換会の目的や内容」「時期や回数、誰を対象に予定されているのか」「参加者の意見をどのように吸い上げるのか」を質問し、さっぽろごみプラン21には市民参加と情報共有の具体化が必要であること。危機意識の共有が必要であり、交換会の実施には、判断するための必要な情報を提供すること等を要望した。

現局からは「11月から300ヶ所で開催、極め細やかに意見の尊重をはかること等」答弁があり、今日の道新に掲載されていました。
ごみ減量化は市民・事業者ともまだまだ危機感を持っていないのが現実です。
上田市長は「清掃工場1ヶ所廃止をめざす」とマニュフェストで訴えられたのだから、具体的に分かりやすく、市民がしなければならないごみ減量活動を示さなくてはと要望した。

すすきの地区の生ごみ資源化調査については「いままですすきので自主的にされていたごみ減量化活動と今回のモデル事業の内容と目的」「ビルオーナーとテナントに対しての進め方」「その後の事業展開」について質問しました。

現局からは「このモデル事業は地元が自主的に取り組んでいるごみ分別に新たに生ごみ分別リサイクルを追加したもの」「ビルオーナー、テナントに理解を求め、拡大普及できるように進める」等答弁がありました。

すすきのには4,300軒の飲食店があり、夜は8万人の人口となり、年間2万3千トンものごみが排出される。ごみ減量化の一つとしてこの活動が定着し他の地域の飲食店街にも拡大・浸透するよう取り組んでいただくよう要望しました。

25日は子ども未来局に対して質問します。
委員会はオープンです。興味のある市民が少しの時間でも傍聴していただけるような市議会でありたいと思います。
初質問最終は子ども未来局へだった。

「子育てアドバイザー養成活動促進事業費」について私自身の子育てを振り返り、母親がいかに寂しい思いをしているか、母親たちは子育てについて分かってほしい、優しく支えてほしいと思っている事を話した。

子どもを産み育てたいと思う人たちが安心して生活できる環境を作らなければいけないし、育児をする親が孤軍奮闘しなければならないような孤独な子育てから、だれもが子育てに喜びとゆとりを持つことができるよう、みんなで子どもの育ちを見守り、支える仕組みが必要と考える。

今まで行ってきた「託児ボランティア講座との違い、受講者の想定を踏まえて養成講座実施の目的」「目指す方向」「サンデーサロンの詳細」を質問しました。

子育てアドバイザーの活動場所として、日曜ファミリー子育て広場(サンデーサロン)が今年豊平区東区のちえりあ2ヶ所で開設される事が明らかになり、このサンデーサロンでは父親たちが子育てに参加できる。

家庭や子育てで社会的活動から遠ざかっている女性や、家庭に戻ってきた団塊世代の男性などが社会との接点を持つ1つのきっかけになれば大変有意義な取組みだと思います。

子育てアドバイザーの存在が子どもを持つ家庭に大きな支援となるよう期待します。
白石清掃工場視察
初めて清掃工場を視察しました。

ちょうど年3回の家庭系一般廃棄物組成調査が実施されており視察した時は、共同住宅から出たごみの分類がされていました。
この作業を基にごみ量の算定がされるとの事だった。

燃えるごみを14分類にしていく作業だが、中には紙製とプラスティック製容器包装資材がかなり多く見られる。生ごみが入っていたビニール袋も分類される。生ごみを包んでいた新聞紙まで分類される。

紙おむつの量はかなりの量が廃棄されていた。私が子育てしていた頃は布オムツが全盛だったが、今はすっかり影もない。使い勝手は良いけれど環境にはいかがなものか。でも仕事を持つ家庭では強い味方だし、これからは高齢者が使うほうが増えていくでしょう。
複雑・・・。

私たちはごみの減量化を進めなくてはならない。

ごみの減量をすることで、清掃工場1ヶ所の建て替えをしなくてもすみ、建設費370億円、ランニングコストで30億円を使わなくてもすむ。

もうひと手間かけることの必要性をしっかり訴えていかなくてはと痛感した。

20070626

番外

2007.07.03
29日で第2定例議会が終わりましたが、常任委員会は実施されています。
私は総務委員会に属していますが他の委員会の状況も知りたく、3日は
二つの委員会をはしごしました。

議会用語で”番外”と言うようです。

厚生委員会「札幌におけるコムスン対応について」が行われ、1期生の
山口かずさ委員が質問しました。

札幌においてもコムスンの利用者は多く、今後利用者、家族の不安を思うと行政指導の大切さ・重要性を改めて感じました。

我が家も義母がグループホームのお世話になっており、家族が安心して仕事に取り組むことが出来るのも、この介護保険制度のおかげだと感謝しています。

しかし、昨年の改正は介護事業者には非常に厳しいものとなっており、介護にたずさわる人たちはまさに3Kに直面しています。

知人がせっかく介護士資格を取ったのに、生活できないと、他の職業に変わってしまった話を聞くと、これから益々高齢化となり、介護にたずさわる人が必要になるのに、お先真っ暗になってしまう。

家族が対応出来ないから、施設やホームで専門家に看ていただく必要があり、介護士は適切な待遇を受けなくてはいけないと考えます。

このような矛盾を変えていくためにも、政治を変えていかなければと痛感しました。
昨日はモエレ沼公園で第8回健康まつりが開催されました。
快晴の天候に恵まれ老いも若きもなんと3千3百人もの東区民が参加しました。

10連合町内会の方がたの協力があればこそ、このようにすばらしい催しが継続できると、改めて感動しました。

朝10時の開会式に参加、ラジオ体操後中座し、伏古ケアーサポートセンターのサマーフェスティバルに参加しました。

ここではイベントに阿波踊り「夢すずめ」が参加、5月から参加しているのですが、中々練習が出来ず、ビデオ撮影役で参加しました。

施設に入所している高齢者が大喜びで、最後は一緒に踊りだす方もありでした。

昼食後モエレ沼公園に戻り、千人ジェンカや東区音頭に飯塚区長と共に参加、久し振りに身体を動かすことができました。

それにしても、シルバーエイジの方がたの底力はすごい!しっかり地域を支えて下さっている様子が垣間見えました。

文教委員会

2007.07.09
 昨日も”番外”をしました。
文教委員会では「食物アレルギー除去食を実施している保育園への助成」に関する陳情が議案でした。赤ちゃん連れのお母さんを始め沢山の傍聴者がいらしてました。

我が家の娘二人もアレルギーを持っており、幼児から小学生の頃まではアトピーやアレルギー性鼻炎で本当に可哀想でした。

30年前は今ほど食物アレルギーに関する知識も少なく、夫婦共アレルギー体質だったため、必然的に体質からきたものと考えていました。

今振り返ると、食物アレルギーもあったのではと思います。二人の娘は成長するに従い、軽減されましたが、長女は未だに肉類は避けているようです。

 札幌の保育園168施設に対象児がいて、1施設当り4.7児になるようです。

毎年増えており、非常に重たいアナフィラキシー症状になる幼児もいて、個々の対象食品が違うため、個別食の実施や、誤食の危険対応等保育園においてはかなりの負担になっており、人的・財政的な支援が必要と思われます。市は単独で補助保育士の配置をしたり、献立指導等を行っていますが、まだまだ足りないのは否めません。

宗教上の除去食も起きており、今後対応指針の策定を準備中ですが、早急な対応が望まれます。給食時に地域の人的手立てをお借りするなどは出来ないでしょうか。

今後、継続審議となりました。

 札幌市議会は陳情に対しては適宜対応しています。陳情者のお話をしっかり伺いより良い方向付けをしています。
 北栄連合町内会主催の美香保夏まつりが14.15日開催されました。

18回を迎える東区最大のお祭りです。かつて8回東区夏祭りとして開催されていましたが、2回の美香保商工会主催を経て今は連町主催となり8回目を迎えたそうです。

確か子ども達が小さかった頃、美香保公園まで連れて行った記憶がありました。

 昨日は好天で大勢家族連れや友達グループが参加していました。食べ物や遊び、リサイクルの出店などが沢山出ていて賑わっていました。
うれしかったのはおしるこがあり白玉が一杯入ったもので、大変美味しかったです。

夏のお祭りにおしるこはなかなか粋なものです。

北栄地区には27の単町があり、3万8千人と最大の連合町内会です。通常4のグループとして活発な活動をしている事を伺い、このようにすばらしいお祭りが出来る地域であることを再確認させていただきました。

まさに市民自治そのものです。これからも毎週東区各地でお祭りがあります。それぞれ特色があり、拝見させていただくのが楽しみです。

お祭りはいくつになってもワクワク、天気に恵まれますように。

サロン北光

2007.07.17
サロン北光
 ふれあい・いきいきサロン北光に初めて参加しました。

このサロンは北光地区”福祉のまち推進センター”の中心となる活動で、札幌市知的障害者福祉施設あかしや学園の利用者と地域の高齢の方がた、ボランティアを中心に毎月開催され、すでに24回を重ねています。

 あかしや学園からは毎月約10名、地域からは、高齢の方から幼児を含め20名位が参加していました。

 昨日は七夕飾りを皆で作り、短冊に願い事を書き、発表し笹に飾りました。

皆で合唱やゲームをした後、あかしやのメンバーによる仮装大会となりました。

仮装大会はそれぞれ個性的な発表で参加者は大喜びでした。

 そしてふれあいお茶懇タイムでは懐かしい駄菓子を頂きながら色々な話をしました。

 2時間があっという間に過ぎ、とても心温まるひと時でした。

 毎月第3火曜日13:30から通常は北17条東5丁目のあかしや学園で開催されています。

 地域にはいろいろな個性を持つ方が生活しており、それぞれを認め合い支えあう事が何より必要と思います。

北光地区人口:2万4千人、世帯数:1万4千高齢人口率:19.5%、年少人口率:9.5%支えてくださるボランティア:214名

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”あかしや喫茶”のおしらせ

 今年度2回目の催しで、「あとりえ・あかしや」の工芸品や作業所
作品の販売もあります。

 8月1日(水)13:45〜15:00
あかしや学園 2階 食堂 Tel(723)0411

サロン北光
04年3月に北海道在住の15名の市民が、札幌地裁へ住基ネット差し止めを求めて提訴し,今日13回目の口頭弁論があり、初めて札幌地裁で傍聴しました。

 当時、原告団長の矢口以文・北星学園大学名誉教授は、「住基ネットは毒饅頭のようなものだ。便利になるほど危険にもなる。政府が個人情報を徴兵制など、都合のいいように使用する可能性がある」と指摘し、本訴訟の重大性を訴えていました。

 原告側尋問に民主党河村たかし衆議院議員が立たれました。
河村議員はテレビで拝見する時と同じく、名古屋弁で尋問に答えていました。

住基ネットは一時に比べ、マスコミや市民の興味からも少し離れてしまいました。

しかし、導入から8年経ち、利用目的として私たちの生活に色々な形で入り込んでいること、インターネットと接続しているため、各地でデーターの漏洩が起きていること等改めて知りました。

大阪高裁では違憲判決を受けており、自治体として「住民選択制」の実施に向け準備に入ったところもあるようです。

市民としてしっかり見極めていく必要があると考えました。
 今日は認知症の義母がお世話になっているグループホームの昼食会が近くの仕出し屋さんであり参加しました。

 78才から98才の入居者は18名中男性は2名だけ、いつもと違って皆きれいにお化粧して
いただきとても華やいでいます。
家族と参加の方はホームからゆっくり歩いてやってきました。義母は車椅子で参加です。

大広間で総勢40人が集まり始まりました。

義母がお世話になって丸4年、家族が安心して思い思いに仕事が出来るのもこのように看ていただける施設があるからと本当に感謝です。

 結構出入りもあり、最近入居された方のご家族は特養ホームに入所していた時と比べて顔つきがすっかり穏やかになったと喜んでいました。かなり症状が進んだ方でも、施設との相性があり、当人も家族も安心できるのは本当に難しい事を改めて知りました。

 それにつけても、介護士さんの献身的な対応には本当に頭が下がります。待遇が少しでも改善されるように働きかけなくてはなりません。
 東区タウンミーティングがサッポロビール博物館で開催され、100人位の東区民が参加されました。

 まず「手をつなぐ地域と大学」の題でH18から天使大学が東保健センターと取り組んきた健康づくりシステムを始めとする活動、研究が発表されました。

 東区民の現状や課題が明らかになり、それぞれ10地区に特色があること、活動の工夫がなされていること、世代交代や活動資金について問題を抱えていることが発表され、行政に対しては参画と運営、予算の確保、活動場所の確保、行政とのパートナーシップの一貫性等に期待されていることが分かりました。

 また大学への期待としては、企画力、メンタルケア・ターミナルケア・子育てへの支援、研究成果の還元と発信、若い学生との交流等が上げられました。

 大谷大学からはH17より大学内で開設されている子育て支援センター“んぐまーま”の紹介がありました。

 地域における子育て支援機能の一つとして、学生は学ぶ場として実際に協働している事を知りました。

 東区は素晴しいこの二つの大学とコラボレーションできる事。
まさに「地域に開かれた大学」そのものであることを確認し、嬉しくなりました。

 その後、フリートークとなり元町、苗穂、北光地区から、地区の課題が発表され、上田市長からアドバイスや意見交換がされました。

 タウンミーティングは誰でも参加でき、発言もできる会で、行政が身近に感じられると強く思いました。

司会を地域FMさっぽろ村ラジオの石川めぐみさんがされ、とても機転の利く素敵な対応に関心しました。

陳情審査

2007.07.27
 今日の総務常任委員会は「北部軍司令部防空指揮所の保存」要請に関する陳情審査でした。

 月寒地区に太平洋戦争中に使われた施設が63年経った今も存在しています。非常に頑丈なコンクリート建築で、昨年まで自衛隊が使用していました。

 札幌にただ1つ残った戦争遺跡です。
この施設について過去3回市民団体から札幌市に保存の要請がありましたが、市の回答は財政的に難しいということでした。

今回は「国に対して保存を要請してほしい」という内容で、改めて審査にかかりました。

本市が購入できない施設を、多額の費用がかかることを知りながら、国に保存を依頼することができるのか、とも考えましたが、戦争という悲惨な経験を形で残すことは国であるからこそできる。この施設は壊してしまえば二度と見ることのできないものです。

 札幌市の平和事業は平和の尊さや戦争の悲惨さをソフト面で訴えるとされていますが、現実に戦争体験者はご高齢となり、言葉で伝えていくことの難しさもあります。

「百聞は一見にしかず」と言うように、目で見る戦争遺跡は何にも変えがたいものと思います。
私たちが受けてきた学校教育以降、近代史は軽んじられてきたと思います。
 札幌市は平成4年に戦争や核兵器のない世界を目指して「平和都市宣言」を行いました。

札幌の明日を担う子どもたちに平和の尊さや戦争の悲惨さを伝えることのできる平和事業をさらに進めていく必要があると考えます。

そのためにも是非、この施設を保存することを国に対して要望していかなくてはならないと考えます。

ダイ・イン

2007.08.06
ダイ・イン
 今朝は7時半から大通公園で原水爆禁止札幌集会があり始めて参加しました。

今までは、NHKテレビの時報に合わせ黙祷をしていましたが、集会参加はひときわ重たい想いがしました。

上田市長も参加され、平和に対する想いを強く話されました。

原 民喜作“水ヲ下サイ”という詩が朗読され、改めて原爆の恐ろしさを実感しました。
あのような悲惨な戦争は決して繰り返してはいけないのです。

札幌市は1992年に“平和都市宣言”「日本国憲法がかかげる平和の理念に基づき、非核三原則を守ることを誓い、・・札幌市が核兵器廃絶平和都市であることを宣言します。」をしています。

核兵器廃止は勿論の事、北海道も電力事業として泊原発を抱えています。原発は環境に優しいという意見もありますが、事故が起きれば、最大の環境破壊になってしまいます。

中越沖地震で柏崎原発事故が実際に起きた事を考えても、事故は避けることはできないと考えます。であるならば、原発をこれ以上増やすことは避けなくてはなりません。

私たちの生活の見直しも何より必要だと思います。

8時15分にサイレンとともに参加者全員がその場にダイ・インをし、平和を堅く誓いました。
 会派内有志で初めて視察をしました。
岐阜県多治見市役所、川崎市役所、東京警視庁、横浜安全管理局を回り、大変有意義な調査ができました。

多治見市・川崎市では「子ども権利条例」「市政自治条例」をすでに策定しており、背景や経緯、実際の事業状況等を伺った。

「子ども権利条例」について多治見では90%の先生が条例を認知しており、川崎では道徳の時間や総合学習時間に子どもたちへ先生がこの権利条例学習を行っており、双方の子ども達がこの条例の策定により、自己肯定感(ありのままの自分でいたい)が高まっている様子を聞く事ができました。

大人は子どもの立場に立って考えることが何より必要であり、子どもが幸せになることは大人が幸せになる事。大人が子どもを大切にしているというメッセージであり、元気なまちづくりのためにも子ども権利条例が必要である事を確認できました。

二つの市はそれぞれに効果的な特色ある活動をしており、大変参考になり、札幌市においても大いに指針となると思いました。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長