9月2日(日)午前11時から民主党東区恒例の青空ふれあいパーティがあります。

 昨年初めて参加した際、あまりに沢山の参加者に驚きました。今年は私もせっせと券を販売しなくてはなりません。

今日は支援してくださる方にお誘いをしに、事務局長の運転でインターン研修生とともに廻りました。
日頃お留守のお宅もお盆にはご在宅なのではと考えましたが、やはりいらっしゃらない。

猛暑の中、本当に厳しい一日でした。
それでも、久し振りにお会いできる方もあり、廻って良かったです。

・・・・・・・・・・・・・
東区第9回青空ふれあいパーティ

 9月2日(日)午前11時〜午後1時
 美香保公園(北21条東5丁目)自由広場
 ビール等飲み放題・生ラム・野菜付き
 参加費:1,500円
 新琴似天舞竜神の演舞やビンゴゲームも
 あります。

 美香保公園のお近くの方、お誘いあわせ
 の上、是非いらしてください。

不都合な真実

2007.08.20
 土曜日札幌駅北口の蠍座で米元副大統領アル・ゴアの映画「不都合な真実」を観ました。

今春にも上映され、多くの反響を与えた環境ドキュメンタリー映画です。

 この本の日本語バージョンを私が尊敬する枝広淳子氏が翻訳され、非常に興味を持っていました。何度観てもショッキングな内容で、人間のおぞましさ身勝手さを改めて知ることができます。

 人口が増え、産業が発達することで、地球温暖化が進み、地球は最大の危機に瀕しています。
 今日もニュースで米国では巨大ハリケーンにより被害、異常熱波で死者多数、日本も今夏は異常な高温が続き、40度を超えるところが続出しています。
 人間の意識改革をしなければ、人類は滅亡してしまうのです。アル・ゴアはこの解決は一人ひとりの意識や行動で変えていくことができると訴えています。この映画は私たちに勇気も与えてくれます。

 出来るだけ車に乗らず、歩く、自転車に乗る、公共交通機関を使う、クールビズやウオームビズの徹底等などささやかな事から始めましょう。

道議会では下記の活動を始めました。
【地球温暖化防止条例策定に向けた道民アンケート】
 来年のサミットを税金の無駄遣いにしないためにも道議会民主党は、議員提案で地球温暖化防止条例策定に向けてのアンケートを実施中です。
どうぞ、お一人でも多く、アンケートにご参加ください。
  http://so-do.jp/
市役所 シティサロン
 今日から市役所庁舎を利用した子育てサロンが開設されました。

 11時に1Fロビーに行ったところ、もうびっくり!沢山の親子連れが遊び始めていました。次から次と増え、さしものロビーも狭く感じるほど。通りかかった年配の方たちも、楽しそうに眺めています。

中では上田市長や子ども未来局長も混じって、お母さんと会話したり、おもちゃであやしたり。

このサロンには昨年度札幌市オリジナル子育てアドバイザー講座を終了された5人の方が参加されているそうです。

穏やかで楽しい様子を垣間見、すてきなサロンができ、本当に良かったと思いました。

参加された親子の生き生きした様子が印象的でした。

これからも市役所は札幌における子育ての先駆であって欲しいと本当に実感しました。

会場の横に設けられた駐車(?)スペースのベビーバギー数はざっと40台位。壮観でした。

来月も子育て家族のすてきな出会いとなりますように。

20070823

たまねぎ畑

2007.08.23
たまねぎ畑
 事務所のある東区元町界隈にも、あちこちに東区特産たまねぎ畑が
あります。

 たしか2週間前は緑色の葉が長ネギのように、たわわに風になびいていたのに、あっという間に収穫を待つ状態になりました。

 今年は雨が少なかったので、小粒といわれていますが、元町のたまねぎはなかなか立派です。
“地産地消”ができる北海道の自給率はなんと200%です。

日本平均では40%しか無いことを見ても北海道が食材に恵まれていることを再確認します。

 たまねぎは身体に大変良いので、せっせと食べたいものです。

20070823_1
 昨日美香保公園で民主党東区の議員後援会協賛野外パーティが開催されました。

 好天に恵まれ、本当に大勢の方が参加されました。
第9回ともなると待望されている方も多く、改めてすごいお祭りだと実感しました。

ちなみにこのように国会議員、道議、市議が一緒に開催する野外パーティは、札幌のみならず国内でもほとんど無いようです。

 昨年始めて参加した際は、次はのぼりを沢山立て、支援して下さる方たちと一緒に楽しみたいと思いましたが、実現することができ感無量でした。

 挨拶に廻っていると応援していますと言って下さる方が多く、改めて身の引き締まる想いでした。本当に感謝です。

 話し込み、最後の乾杯に参加できない失敗もあったりで、次回に向けて反省事項が多々ありました。

 前々日に準備で玉ねぎの皮を何百とむき、爪が痛くなったりの経験もしました。

来年はもっと大勢の方に参加していただけるようお声をかけましょう。

ペルソナ展

2007.09.06
 今日は友人に聞き、東区本町「茶廊 法邑」に行きました。

 20年位前に友人の紹介でお会いした坂田真理子さんの作品展が開催されて
いて今日を逃すと見ることが出来ないので、午前中から行きました。

 坂田さんの作品は100点にもなる陶器のペルソナ(仮面)で、アフリカンな、とても不思議な雰囲気でした。

それぞれが踊りだしそうな、むずむずするのはなぜでしょうか。

 本当に20年振りなのですが、とても懐かしく、相変わらずエネルギッシュな様子を垣間見てきました。

 それにしても、同年代の団塊世代の女性たちが素敵なこと、とてもうれしいです。
 話は芸術、夢から親の介護談、生き方まで非常に幅広い内容でした。
(ペルソナ展は9月9日まで開催)

 サロンのオーナーの法邑さんも活動的で先進的な方で、「法邑芸術文化振興会」を主催されています。

 早速入会させていただいた会の覚書には目的として、こどもに豊かな感性を育み、札幌若手アーティストの支援、一般鑑賞者に美術が身近なものとなるよう支援、会話と感動が広がる拠点として、まちづくりに貢献、芸術文化の高いまちづくりに貢献とありました。

 札幌市が新まちづくりで目標としている事を法邑さんは私財を投じて個人でされているのです。

 まさに個人メセナそのもので、懐の大きさと深さをひしひしと感じ、札幌市東区にはすばらしい人材がいらっしゃると感激しました。

 行政の限られた予算の中ではなかなか手を付けることが出来ない事も、この様に一市民の力でされていることを知り、まちづくりに関わるものとして応援させていただかなくてはと思いました。

「茶廊 法邑」は地域廻りをしている時に、とても気になった建物で、赤い天井の高い平屋の建物2棟からなっており、サロンとギャラリーがあります。
お茶だけではなくお昼には箱膳ランチやサンドイッチ等もあり、庭の緑を見ながら至福の時間が持てます。
是非足を延ばしていらしてください。

「茶廊 法邑(ほうむら)」
札幌市東区本町1-1-8-27 
Tel:785-3607(火曜定休)
東豊線環状通東下車徒歩9分
東光小学校そばです。駐車スペース25台

 昨日は東京で「女性のためにの政治スクール」に参加してきました。

講師は今井章子氏(東京財団広報)「グローバルな視点から見た格差社会」でした。

「あなたのTシャツはどこからきたのかー誰も書かなかったグローバリゼーションの真実」を翻訳された方で、マイアミのお土産屋にあった1枚のTシャツの行方を辿ることで、グローバル化の恩恵を誰が受けているのかとの内容。

大統領選挙と繊維利権の有様、日米繊維紛争、途上国であった中国やインドが声を出せるようになった反面、アフリカ等の最貧国は恩恵から外れている等、、貿易と政治が深く関わっていることを知りました。

 今日は母校慶応大学150周年記念講演会があり、この中で和気教授の講演が「グローバリゼーションと地域社会」でした。

 世界経済のグローバル化によって振り子はどこへ行くのか?光と影、サービス経済の高度化が成長につながるのか?

多様な地域社会からなる日本社会の奥行きが試される。違いが楽しめる社会は地域性を反映したサービス産業の高度化が可能になる。

グローバルショックに強い地域社会が閉鎖的なナショナリズムを回避できる鍵になるとの話は納得できました。
 
 偶然にも二日続きでグローバルな内容を聞き、もっと勉強しなくてはと痛感しました。

感謝

2007.09.14
1月からHPを立ち上げ、私の想いを皆様に見ていただいております。
奮戦記もつたない文章ですが、日々の活動を知って頂きたく、なるべく期間を空けずにと書き込んでおります。

あちこちでHPをご覧いただいているとお話を聞き、今までにどのくらいの数の方が開いてくださっているのか知りたくなりました。

 加工をしてアカウント数が見れるようになり、数えてみました。
何と!!1月から今週まで15,559にも上っていました。ありがとうございます。

これからも一市民の目線で市政を見、もっと女性の声を市政に反映し、
ゆるがない想いで、支えあいのまちづくりに参画してまいります。

負ける建築

2007.09.14
 9日札幌で開催された慶応150周年記念講演会で隈研吾理工学部教授のお話はとてもすてきな話でした。

 隈教授は環境に奉仕する建築をされています。東京六本木ミッドタウンに出来たサントリー美術館を作られました。

今までの建築は「勝ちの建築」と言われ、コンクリート打ちっぱなしやガラス張りの建築が謳歌し、それを真似たものも沢山できました。

 しかしかつてブルーノ・タウトが景観を生かした建築を行ったように地域の個性を生かした建築、そこでしか作りだせない建築が出てきました。

 環境に配慮する、予算が少ない等デメリットな条件の中で作り出される建築物は本当にすばらしいものでした。

 宮城県登米町の能楽堂というか能舞台は地元産の木材を使い節を残した経済建築、1億8千万で完成。
 中国万里の長城に作った竹の家はアクロスの吉永小百合さんのコマーシャルの舞台になったそうです。

 札幌市は長年、能舞台を作ってほしいという陳情を受けています。かつて計画に上ったそうですが、このご時勢、巨額をつぎ込むことは出来ません。

 もっとも日本文化の粋が能舞台です。
全国各地にあるのに札幌にはないのは残念です。 

登米町に作られた自然と一体化した能舞台ならば、中島公園や円山公園に作ることが出来るのではと思います。
まさにお金が無くても、知恵を働かせば、何とかなるのでは。

ちなみに隈教授の建築物は北海道に1つもありません。
中国からものすごい勢いで受注が入っているようですが、何とか札幌にも隈教授の建築物を建てて頂きたいです。
レインボーマーチ札幌
 16日第11回レインボーマーチが大通公園を中心に開催されました。
この目的は身近にセクシャルマイノリティが存在することを広く知らせ、地域社会で多様な生き方を認めあうことを勧めます。

そして社会に対して偏見や興味本位による差別の解消を訴えます。

札幌では全国でも先進的に始められ、毎年全国から参加者が集まり、今回も約千人が参加しました。

私も始めて参加し、一緒に大通をパレードしました。皆思い思いのスタイルで、特に男の子はまるで孔雀のように華やかでした。

集会では上田市長・高橋知事からのメッセージが読み上げられました。

セクシャルマイノリティは病気ではなく、人口の3%〜10%が同性愛者であるといわれています。

こんなに多いのに、目に見える存在になっていないのが現実です。

社会も地域も人権を守る取組みをしていかなくてはならないと思いました。

あっけらかんと楽しんでいる参加者もさまざまな問題を抱えていることを改めて知らされました。

多様な生きかたを認め合い、一人ひとりの個性を尊重する豊な社会の実現を目指しましょう。


20070919
尾辻かな子
 15日連合女性委員会の集会で、7月参議院選挙に立候補した元大阪府議の尾辻かな子さんの講演を聞くことが出来ました。

尾辻さんはカミングアウト(同性愛者等であることを公表すること)し、セクシャルマイノリティにおける問題を提起し活動しています。
彼女は32歳とは思えない落ち着いた、すばらしい女性でした。

セクシャルマイノリティとは人口の3%〜
10%も存在していて、日本では4%ならば500万人いると考えられます。

 性は男と女だけではないこと、身体的な性、心の性、誰を好きになるかは各々違うことを知りました。多くの著名人がカミングアウトしていますが、差別や偏見は存在しています。

日本の法律上の扱いはなく、性的指向による差別、及び性同一障害を理由とする差別を人権週間の強調事項としているが、具体的な施策はありません。

 婚姻も憲法24条で「両性の合意」によるものとしており、同性同士の結婚は認められていません。
同性婚の扱いは米・仏でも政治の争点となっており、日本においてもこれからは変わって行かなくてはならないと思いました。

消防訓練査閲

2007.09.20
消防訓練査閲
 札幌市消防学校で開催された総合訓練査閲に総務委員として
参加しました。

激しい雨音で目が醒める朝、どうなることかと心配しましたが、時間になるとほとんど上がり安心しました。

 今回の査閲は災害の発生多様化により、災害対応能力の向上が求められ、日頃の成果の確認との事で数年振りに、二日にわたり188隊710名が参加しました。

 札幌では年間約500件の火災、760件の救助活動がされています。

山岳や河川での救助を想定し、トリプルRという新しいロープレスキューを使った取組みや中高層火災の想定でのはしご屈折隊の実戦さながらの訓練がされました。

彼らによって札幌の安心安全が守られていることを改めて目にしました。昨今レスキュー隊員による不祥事がありましたが、多くの隊員は真摯に活動し、札幌には欠くことのできない存在であることを確認しました。

20070920
 昨年紹介され「地方自治土曜講座」に参加させていただき、自治体議員を目指すものとして勉強させていただきました。
今年は中々日程が合わず、最終回にようやく参加出来ました。

テーマ「格差社会を超える」ジャーナリストの平舘氏の講演「格差社会の現実と背景」、北大教授宮本氏の講演「地域格差社会を超えるための自治体」、パネル討論「北海道における脱格差社会」は大変中身の濃い内容だった。

郵政民営化が10月より始まるが、既に郵便事業の組織再編は行われており、集配局が集約され、北海道においても多くの局が無集配局になり、郵便窓口会社も収益悪化なら地域から撤退、過疎地の切り捨てにつながっていく。

 北海道は国鉄民営化で交通が切られ、
教育においては道立高校の統廃合が進み、
過疎地における金融機関であった郵便局の縮小され、病院の統廃合も進み、いよいよ陸の孤島化が進む。

今まで道路状況を町へ伝えたり、独居老人の安否確認をしていた事は、より困難になります。

 郵便局の中でも、大合理化と労働強化が進み、公益性より収益重視にシフトされ、郵政版トヨタ生産方式の導入で強権的な労働管理が行われ、職員の健康被害が広がっている。
いったい郵政民営化は誰にとって有効な策であったのか・・
北部軍司令部指揮所視察
 7月27日に総務委員会で「北部軍司令部指揮所保存が実現するように国に要請してほしい」との陳情申請を受け、視察を行いました。 

 この札幌にも多くの戦跡がありましたが、ほとんどがすでに無く、この「防空指令所」だけが自衛隊の通信施設として利用されていたために、残されていました。

 この施設については戦争遺跡として大変存在感のあるものと考えます。

 周りの日常のなかに取り残された施設を見ますと、改めて戦争がほんの63年前にあったことを身近に知ることができます。

 戦争という悲惨な経験を形で残すことは国であるからこそできると考えます。札幌市の平和事業は、平和の尊さや戦争の悲惨さをソフト面で訴える事となっていますが、現実に戦争体験者はご高齢になり、言葉で伝えていくことの難しさもあります。

「百聞は一見にしかず」と言うことわざもあるように、目で見る戦争遺跡は何にも変えがたいものです。

戦後、学校教育の中でも、近代史は軽んじられてきました。
札幌の明日を担う子どもたちに平和の尊さや戦争の悲惨さを伝えることのできる平和事業をさらに進めていく必要があると考えます。

 そのためにも是非、この施設を保存することを国に対して要望していかなくてはならないと考えます。

しかし、外観はかなり劣化しており、直すとしても最低5億円かかるそうです。

国はこの場所に公務員住宅を建設する予定です。

20070927_2

札苗救急隊

2007.10.01
札苗救急隊
 今日から東消防署札苗出張所に救急隊が配備され、開始式に参加
してきました。

 札幌市内には30隊の救急隊が配備され、年間7万件の出動要請に応えています。東区は人口も増え、通常6分で到着するところ8分以上かかっていました。

 今年度補正予算で31番目に配備され、札苗地区を中心として安心・安全を引き受けてくれます。

 この高規格救急車には2シフト6人の隊員が配属されており、1シフト24時間であることを聞き、本当に大変な仕事だと改めて知りました。

 救急車をタクシー代わりに使う市民もいると聞いていますが、節度を持って本当に必要な市民が使うことの出来るよう願います。

 救急救命の説明を受け、AEDが身近な所にも設置され、一般市民が救急救命を行うことも多くなった事例も聞きました。

20091001_2
無防備・平和条例
昨日・今日と少しの時間でしたが署名活動に参加しました。

 無防備・平和条例は市民自治で平和を切り拓くことの出来る手段です。
先月から1月にわたり「無防備地域宣言を目指す札幌市民の会」が署名活動をしています。

 札幌市はすでに「平和都市宣言」を持つ自治体です。さらに一歩踏み込んで、「札幌市は戦争に加担しない・戦争をしない」と宣言する条例です。この条例はジュネーブ条約の追加議定書にも規定されています。
今月14日までに3万2千筆の署名を集めることで、市長は市議会に意見をつけて提案します。

 昨日は元国立市長上原公子氏が一緒に参加され、夜はエルプラザで講演がありました。

 昨今、現憲法は時流に合わないから変える必要があるとの声が聞こえますが、時流を憲法に近づけることこそ必要だと痛感しました。

 今回の検定で教科書から沖縄集団自決の軍関与がはずされ、沖縄市民の怒りをかっている事をはじめ、世の中は不穏な方向に進みかねません。

 札幌は21ヶ所目ですが、多くの市民の声を是非、市議会に伝えたいものです。 14日まで平日は区役所あたり、土日は地域のスーパー周辺で沢山の市民が署名活動をしています。

 是非見かけたら署名にご参加ください。
 9月26日から始まっている第3定例議会の真最中です。
今日は「お母さん これ食べていいの?」と言う講演を聴くことができました。
議会の報告等載せる内容が一杯あるのですが講演の内容は大変にショッキングな内容で、子どもを持つ家庭を始めとして、皆が知らなくては取り返しの付かないことになると思い、事務所に寄り入稿しています。

講師:食品ジャーナリスト 安部 司氏
ー本当に大丈夫か 食品の安全・安心ー

 心も身体もこわれた子ども達が増えています。
原因は1,300種とも言われる添加物です。

 私たちは何を基準に食品を選ぶか?
?@安い?A簡単?B便利?C美しい?D味が濃い?E賞味期限このような基準で選ぶと安全安心より農薬や添加物が入っているのを選ぶことになります。

 コンビニやファーストフードの食材で3食を取る子どももいます。おにぎりにも20種もの添加物が使われており、サンドイッチにはもっと多くの添加物が使われています。そうでなければ配送時間を含め22時間も常温で持つはずがないのです。

インスタントラーメンもスナック菓子もだしの素も○○の素も添加物は調合こそ違うけれど中身は一緒ですカップめんには大人の一日の摂取量の塩(ナトリウム)が入っており、油は大匙3杯、とにかくびっくりすることばかりでした。

我が家の二人娘もそうでしたが、アトピーを持つ子どもには添加物を外すことから始め、昔の食習慣に戻るのが何より必要でした。

日本の伝統食が世界が認める完全食品であることを再確認しました。

本会議最終日

2007.11.02
 9月26日から開催されていた2006年度決算審議の第3定例会が11月2日終了しました。

 年4回ある議会の中でも予算審議の第1定例会と共に長丁場の議会で、本当に中身の濃い毎日でした。

 26日の招集日、10月2日から4日までの各会派の代表質問、11月2日最終日各会派理事による討論が本会議場で行われました。

 質疑内容は二つの決算特別委員会に付託され22名が分かれ、8日間28の関係部局との質疑が繰り広げられました。

 私の属する第1部はでは14の部局と質疑を行い、我が会派は10人の委員で36件の質問を行いました。

 今議会中「東区中沼最終処理場」「北部軍司令部指揮所」関連の陳情審査4件「行財政改革プラン」「スリムシティさっぽろ」等に関る総務委員会も開催され、担当部局からの説明、資料探し、質問作り、事前通告等の毎日でした。

 私は今回会派を代表して理事をさせていただいたので、委員会のある日は、まず理事会から始まりました。
 理事会では、
1委員の欠席・遅参・交替を通告
2質疑関連・質疑予定者の申し出を各会派
 が行い、それにより発言順序が決定
3審査予定局以外の市長を始めとする理事
 者の出席要請
4意見書案の確認がなされ、初めて委員会が開催されます。

 11月1日委員会では、第1部の理事が会派を代表して討論に臨みました。

 私は36件の質疑内容を全員から集め、前文と締めの文章を考え、その中で特出項目を中心に15分程度に集約します。

議会発言では一定のルールがあり、先輩政策審議会委員に確認訂正等をしていただきました。

 2日の本会議での討論では第1部、第2部分を集約し20分に集約しました。

 22名の委員が時間をかけ、質疑してきた内容なので、全部発表できれば良いのですが、そうも行かず、残念でした。

 連日、会派では最後まで控室でPCに向かい、なかなか大変でしたが、初めて本会議場で発言させていただき、緊張しつつも議員の本懐を少し感じる事が出来ました。

長い一月でもあり、あっという間の一月でもありました。沢山の質問を行い、要望をし、札幌が市民にもっと住みやすいまちになるよう強く求めました。

 私の質疑内容は追って掲載いたします。

東区が誇る法邑ギャラリーより案内が届きました。

明日11月28日(水)より12月9日(日)まで
<阿部重宣写真展・澤本和雄イラスト展>が開催されます。

 このお二人とんでもないことを成し遂げた方がたです。
1999年7月25日から11月29日までの128日間、走りぬきました。北海道稚内から沖縄那覇まで、くねくね曲がって6000km。

「がんばれ難病患者 日本一周激励マラソン」日本全国の難病患者さんとご家族の皆さんを励まし、少しでも元気と勇気を与えることができないだろうか」と自分の足で走ったのが、今61歳の澤本和雄さん。

カメラマン&サポートとして支えた一人が阿部重宣さん。
そんなコンビの二人展です。

すてきな二人展を見た後、おいしいコーヒーとケーキで過ごすひと時は、まさに至福の時です。是非いらしてください。

「茶廊 法邑(ほうむら)」
札幌市東区本町1-1-8-27 
Tel:785-3607(火曜定休)
東豊線環状通東下車徒歩9分
東光小学校そばです。駐車スペース25台

コンサート

2007.12.15
 今日14時から16時 モエレ沼ピラミッドアトリウム2で<ゆりことかんなのクリスマスコンサート>を開催します。(主催:飛んでけ 車いすを応援する会)

中村友里子さんと篠田の二女かんなは元劇団四季時代の仲良しで、今回は世界に誇るイサムノグチの作品である東区モエレ沼公園ピラミッドでNPO法人「飛んでけ!車いす」の会を応援するコンサートになりました。

札幌は昨日から本格的な雪模様ですが、モエレ沼公園は今日からクリスマスイルミネーションも始まります。
ご案内が大変遅くなりましたが、ピラミッドパワーを感じにいらして
ください。

(交通:
東豊線環状通東駅バス東79中沼小学校行き
13時23分発モエレ公園東口下車徒歩5分 
駐車場はピラミッド後ろにあります。)

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長