市長選挙公開討論会
立候補予定者の声を聞き共に考えより良い福祉政策実現のために‼
公開討論会では候補者の考え方が見えました。
冬季オリンピック招致については飯田候補が反対、春木候補はオリンピック後を見据えた財政負担等を市民に明らかにした上で検討すべき。本間候補は経済効果大で賛成、秋元候補は冬のスポーツ施設はいずれ更新しなければならないならば、オリンピックと言う目標を持ってバリアフリーでユニバーサルなものを目指そうとおっしゃる。

5つの事前質問により話されたが、会場の聴覚障害のある方から「手話条例」をとの話に、飯田候補は市議会は反対するなどと仮想敵を作ろうとするのはいかがなものか。秋元候補は石狩市でも制定しており、前向きに検討しましょうとの事。介護人材の処遇について、会場から介助者の離職理由は大変だからではなく、職場の人間関係で辞めることが多いとの意見に、本間候補から学校の先生が子ども達に介護は大変だと教える事が問題だと話を転嫁したには驚きでした。

閉会の挨拶はホップの竹田代表、12年前障害当事者が上田市長に自分を秘書にしてくださいとの一言が、政策サポーターにつながった。4年後、8年後にはこう言う会には要約筆記や手話を付けるのが当たり前になるより変わっているかもしれないと結んだ。ちなみに今日の手話通訳は札幌市がつけたものとの報告もありました。
今後の福祉社会へ向けた課題もあり、次期対応してゆきたいと思う。

マチトモ

2015.03.19
マチトモ
チカホではマチトモキャンペーンが行われています。
同じまちに住んでいる誰かと誰かが思いがけず出会った。世代を超えて共感したり、尊敬したり、リアルでフラットな人と人の関係。
各区の連合町内会の活動写真がいっぱい、笑顔もいっぱいです。
ポスター
いよいよ明日から統一自治体選挙 知事、道議、市長、市議の選挙が告示されます。
二期8年の実績を活かし、
“ゆるぎない想い、支えあいのまちづくり”実現のために
しっかり女性の声を、市民の声を市政に反映してまいります。

出陣式;
とき:明日3日(金)午前8時20分から
ところ:しのだ江里子事務所(東区北24東16.1-7元町駅1番出入口隣グローバリビル2F)
第一声;
4月3日(金)午前8時45分ごろ 元町交差点(常口アトムさん前)
駐車場がありませんので、地下鉄等をご利用下さい。
なお、期日前投票は4月4日から4つの選挙すべて行うことができます。
当選証書付与式
皆様の大きな大きなご支援、ご協力に支えられ、3期目の当選をさせていただくことができました。心から感謝申し上げます。
いただいた10,353票は前回より128票多く、改めて私に寄せられた期待と責任の重さをしっかと感じるところです。
また、待望の秋元克広新市長が誕生いたしましたのは何よりうれしく思います。
誰もが札幌に住んで良かった、札幌で子育てして良かったと思うことができ、子どもたちがこのまちに誇りを持ってもらえるように4年間 力を尽くしてまいります。
つづける、つづく、つぎへ
新たな思いでバッチをつけていただきました。
 5月7日、議員全員協議会から市議会がスタートしました。
今期民主党・市民連合は21名で構成されます。1期生は4名男性のみで女性の数は1名減の計4名になりました。市議会全体でも前期は17名女性比率は政令市トップの25%でしたが、今期は16名と一人減の残念な結果です。やはり女性が議会に参画することのむつかしさを感じます。
市民の半数以上が女性であることから北欧などのように「クォータ制」(割り当て制)の取り入れをするなどが必要になるのではと思います。

 札幌市は今年194万人をピークに人口減少に転じると言われており、今後、労働力人口や消費の減少により社会経済が縮小することが危惧されています。また、超少子高齢化のさらなる進行による社会保障費の増加やエネルギー構造の見直しなど、取り組まなければならない重要課題も数多くあります。

 誰もが安心して暮らしやすいまちづくりを進めていくために、こうした課題の解決に向けて、市民の皆さまの声、特に女性の声に耳を傾け、議会活動につなげてまいります。
5月19日委員長報告
5月18日、19日に第1回臨時議会が開催されました。
この議会では、6本の議案が提出され当該委員会が開催されました。
私は本年度経済委員会の委員長をさせていただくことになり、さっそく
本会議後、委員会を召集し、翌日本会議で委員長報告をしました。

議案2号、3号は「日ハムファールボール訴訟」に関する専決処分。
平成22年8月、日ハムとライオンズの公式戦観戦中、ファールボールが衝突し、大きな傷害を負ったことに対して、平成24年7月に日ハム、札幌ドーム、札幌市に対して、設置又は管理の瑕疵のほか、運営における過失などにより、損害賠償をされたものです。
原告と札幌市の主張は真っ向から対立していましたが、今年27年3月に
札幌地裁の1審の判決がでて、「観客はボールを見逃すこともあり得るのだから、ボールを見ていない観客がいないことを前提にした安全設備の設置管理には瑕疵がある」というものでした。
これに対し、札幌市は運営における安全管理は適切になされていると控訴しており、また、賠償金の供託金として3者で分担し納付した金額についての一般会計予算の補正についてでした。
委員会の質疑では、観客の安全確保の強化を求め、供託金の財源についての質問があり、上級審の前に、和解や控訴取り下げ など、被害者に歩み寄る努力が必要などの質疑がありましたが、賛成多数でこの議案は承認すべきものと決定しました。

傷害を受けた方には本当にお気の毒としか言えませんが、スポーツ観戦については一定の覚悟をもっていただくことが必要です。また、二度と起きないように安全対策の強化を求めます。
定山渓水再生プラザ
札幌市の水質保全について質問をいただきました。
 水道局給水部事業調整担当係長に聞きました。
Q:札幌市の水道水には定山渓地区の生活排水が流れているのでは?
A:札幌市定山渓水再生プラザによって適切に浄水された処理水が豊平川に合流している。

「豊平川水道水源水質保全事業」
目的:H32年度末までに豊平川上流域における通常時の水質悪化の要因を取り除き、事故・災害発生時においても良質な原水を確保する。

 通常時にはヒ素やホウ素を含む自然湧水や定山渓地区の下水処理水を導水路を用いて白川浄水場の取水地点から下流に迂回(バイパス)・放流し、河川水(原水)の中から取り除くことで、より良質な水を浄水場で取水することが可能となる。
 また、事故・災害時には一時的に水の流れを切り替え、導水路を利用してさらに上流の良質な河川水を浄水場まで運び、浄水処理をすることで、断水することなく水道水を供給することが出来る。

導水路の整備(H27〜30)取水堰(29〜31)放流調整池(27〜32)
現在の浄水処理量 一日70万㎥中、定山渓の下水処理水1万㎥
(半量は温泉排水であり1/70に希釈されている)
(大阪市淀川浄水場40%が下水処理水)
白川浄水場での塩素注入は殺菌・安全性の確保のために使用されており、原水の臭気を取り除くためには活性炭が使われている。
H36年には浄水場原水における水質悪化原因物質(ヒ素濃度)を1/10に低減する。
現在でも札幌の水はおいしい安心の水と言われてますが、さらに安心の水を目指していきます。
2015.5.27 訂正しました。
マス・スクリーニングの案内
5月30日に東京で会議があり、府中の次女宅に泊まった際、札幌市衛生研究所からのお詫びの文書で知った。次女は昨年8月に里帰り出産をし、新生児マス・スクリーニングを受けていた。
札幌市のスクリーニング検査は「札幌市モデル」と評価の高いもので、生後4日から6日目の新生児の採血から代謝異常疾患24種、内分泌以上疾患2種類の検査を行う。昭和52年から全国の自治体に先駆け開始、今年3月までに65万人に新生児に行い、多くの疾患患者と予備軍のフォローアップを行ってきた。
加えて、昨年8月から28年年9月まで、「ムコ多糖症」の検査を国内では札幌市衛生研究所、長崎大学、大阪市立大学などが参加、新生児20万人の新生児を対象にアメリカのデュポン小児病院、セントルイス大学で検査が実施されることになっていた。
「ムコ多糖症」は関節の動きをスムーズにする働きのあるムコ多糖類が分解されず蓄積されることで骨の変形や低身長などの症状が現れる病気で、早期に発見することで早期治療につながるとされていた。
すでに札幌市では直近までに12,000の検査希望がありアメリカへ検体発送も8,400を超えていたが、検体が大量に集まり検査のための人手が想定を超えたことや、測定機器の負荷による機器故障などの理由で、アメリカでの検査の遅延により結果が全く返送されず今後も解消される見込みがないことで、札幌市衛生研究所倫理審査委員会からの意見もあり中止に至った。
検体はすべて札幌に返却されるとのことではあるが、保護者には何かしらの不安を与えたのは事実であり、対象者すべてにお詫びの文書、マスコミへの通知、HPでの報告がされていたが、問い合わせもすでに20件あり相談に丁寧に応じることと札幌市HPのトップページ新着情報にアップすることを求めた。
7月16日 連合民主党合同街宣in大通
15日衆議院特別委員会で強行採決された安全保障関連11法案は16日、衆議院本会議で自・公などの賛成多数で可決され参議院に論戦が移った。
今日17日、札幌市議会最終日、民主党・共産党・改革・市民ネット・維新の提案で意見書案第10号「安全保障関連法案の廃案を求める意見書」を提出しましたが、自民党・公明党の数に及ばず採択されませんでした。
戦後70年にして、また戦争に参画できる国になることは、許されません。8割の国民が理解せず、6割が反対をし、憲法学者も法曹界も元法制局長官も「違憲」と言明しているのに、国民軽視も甚だしい。
参議院は「良識の府」であり、あと60日議論の余地があるので、国民意見を高め、廃案を目指し力を尽くしてまいります。
以下、わが会派峯廻のりまさ議員による討論原稿。
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私は民主党・市民連合を代表して、意見書案第10号「安全保障関連法案の廃案を求める意見書」に賛成する立場から討論を行います。
安倍内閣は昨日、自衛隊の海外派遣を恒久化する「国際平和支援法案」と、集団的自衛権の行使を可能とする武力攻撃事態法改正案など10本の法案を一括した「平和安全法制整備法案」について、衆議院本会議で強行採決しました。
戦後70年もの間、憲法9条にもとづき「集団的自衛権は行使できない」としてきた歴代内閣の憲法解釈を時の内閣の一存で勝手に変更することは断じて認められません。
6月4日に開催された衆議院憲法審査会では、自民党の推薦を含む憲法学者3人全員が「法案は憲法違反である」との見解を示しました。さらには、国民の約8割が説明は不十分、半数近くが反対や慎重審議を求める国民世論の中で、各自治体議会からも反対や慎重審議を求める意見書が提出されております。こうした事にもかかわらず、強行採決に踏み切ったことは民主主義を否定するものであると言わざるを得ません。
そもそも安倍総理は法案を国民に丁寧に説明し、国会においても真摯な議論を積み重ねる姿勢は見られませんでした。そのことは、米国議会において、法案の成立を約束したことでも明らかです。憲法違反の疑義がある法案にもかかわらず期限を切って、法案の成立を他国と約束することは、まさに国会軽視、国民無視の極みであります。
また、安倍総理は100時間以上の審議をしたと言及していますが、11法案が提出されている中で1法案の審議はわずか10時間です。この審議においても事実上、100回も審議が中断されており、法案及び政府の説明が破綻していたと言わざるを得ません。まして、日本の安全保障政策の大転換をこの程度の議論で決定することなど到底許されるはずもありません。
今回の安全保障関連法案は多くの問題が山積していますが、最大の問題は武力行使の新3要件とこれに基づく存立危機事態、すなわち集団的自衛権の限定行使が挙げられます。新3要件は便宜的、意図的な解釈変更であり、まさに立憲主義に反するものです。政府は砂川事件判決を根拠に持ち出しますが、そもそも集団的自衛権を視野に置いていない判決を根拠にすること事態が論外であり、1972年の政府見解を照らし合わせても、真逆の結論を導き出している新3要件は専守防衛を逸脱しています。ましてや、存立危機の認定は、「最終的には時の内閣が判断する」としているのであれば新3要件でいくら文言を並べてみても、政府が言う歯止めには全くなりえません。
国会周辺をはじめ全国各地で抗議行動が続けられ、この声はさらに大きなものなっていくでしょう。このことは、法案に対する国民の理解が得られていないどころか、審議を通して法案そのものの危険性や曖昧さが国民に理解されている証左です。
安全保障をめぐる国際環境が変化しているのは言うまでもありません。それに応じた安全保障政策を検討することは、政府の重要な責任です。しかし、個別的自衛権で対応できない事例とは、どのようなものかについて具体的な説明はなされておらず、仮に集団的自衛権の行使、他国軍への後方支援を必要と考えるなら、国民投票を含む憲法改正の手続きを踏むことが、民主主義国家として避けて通ることはできません。
法案をこのまま成立させることは、憲法が権力を縛る立憲主義、あるいは戦後70年かけて日本が積み上げてきた民主主義を冒涜するものです。戦後日本は大きな犠牲を出した先の大戦の反省に基づき、専守防衛を柱にして安全保障政策を構築してきました。それを数の力で踏みにじる暴挙は、国民すべての思いである平和主義と憲法の理念である不戦の誓いをなきものにすることです。
私たちが70年間享受してきた民主的で平和な日本社会をこの先も続けていくため、市民の声を真摯に受け止めながら平和への歩みを重ねることを誓い、同僚議員の皆さんの賛同を心からお願いして、安全保障関連法案の私の討論をおわります。

第67回雪まつりに向けて
第67回さっぽろ雪まつりの第1回実行委員会に経済委員会委員長の立場で参加しました。星野会長の挨拶で始まり、66回の報告と67回に向けて開催要綱、予算提案がありました。
66回は観客数235万人と雨の影響は大でした。
実人員では、65回では市民が110万、市民外が99万人でしたが、66回は市民95万、市民外105万人と逆転。市外観光客が増えるのは良いですが、元々は市民の雪まつりでしたので、市民が参加したくなるような取組みが必要なのではと思います。
67回は東区つどーむ会場が後ろに1週間延長になります。
東区ウェルカム協議会の皆さんには今まで以上にご負担をかける事のないよう、担当部長等にお願いしました。
雪まつりについては3月の予算委員会でも課題を示しており、しっかり
検証したうえで、より良い第67回雪まつりが開催されることを切望します。

ダイイン

2015.08.17
ダイイン
8月6日は5時から平和祈念朝起き会に参加、7時半からは大通西3丁目でダイインにインターン生、小林郁子道議、横路由美子さんと参加。小雨の中でしたが、たくさんの市民も集まっています。献花の後、8時15分から1分間広島の平和祈念式典に合わせダイインです。小学5年生の棗さんの作文、戦争は悲しいです、は堪えます。
「沖縄うりずんの雨」
終戦記念日、ご案内いただきシアターキノで「沖縄うりずんの雨」を観てきました。戦後70年をへても未だ真の本土復帰をしたとは言えない。アメリカ人監督による真の平和とは何かを問うドキュメンタリー映画です。
沖縄戦では県民の4人に一人20万人がなくなり、日本兵は7万人、米兵1万以上が亡くなる壮絶な戦いで、70年経った今も生存者は自分の手で人を殺めた重荷に耐えている。戦争に繋がることは決して認められない。

篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。

専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。

東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来4期目の活動。

各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員、議会運営委員会副委員長歴任。

現在、新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会副委員長。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 立憲民主女性議員ネットワーク会長