11月から月・水・金曜日東豊線元町駅頭で朝8時に街頭宣伝を始める。

元町駅の月曜は賑やかで1番出口前は共産党宮川さん、24条通りと16丁目通り交差点は公明党アチラさん、南側3番出口では私と三者三様に行っている。

今までほとんど男性議員の街宣だったせいか、私の街宣は新鮮のよう。結構気にして見ている様子が見える。

丁度ティッシュ配りの女性も加わり中々の賑わい。水・金は1番出口で行う。元町小学校の児童の登校時間でもあり、子ども達も挨拶を交わしてくれる。

元気でおおらかなこの子達が札幌の将来を担ってくれる大事な宝物。保護者だけでなく廻りの大人皆が子供の育ちを見守り、はぐくまなくてはいけない。

決まって見かける乳幼児を連れた母親の姿も多い。きっと保育所に子どもを預けて働いているのでしょう。

朝早く家事育児をして、仕事に向かうお母さんには頭が下がる。がんばってくださいね。
 
誘われて鈴木宗男衆議院議員主催大地塾の忘年会に参加した。

荒井聡議員も挨拶に参加、どうりでマスコミのカメラが多かった。

宗男さんご自慢20歳のお嬢さんのごあいさつはすばらしい事!本当にお父さんを尊敬し、大好きな様子が見て取れる。

宗男さんの顔が嬉しさと感激でくちゃくちゃ。可愛いお父さんだ。
11月から始めた地下鉄元町駅頭での朝の街頭宣伝に加え、今日から東区の広い範囲での街宣を始めた。事務局長がスピーカーを肩から下げ、旗を持ち、私は手袋の中に小さなホカロンを入れ、マイクを握る。

雪も無くあたたかい日差しの中では思った程寒くない。反ってまぶしく感じるくらいの日差しだった。
午前中
?@伏古ホクレンスーパー前
?A東苗穂ホクレンスーパー前
?B栄町ホーマック前  
?C元町イトーヨーカドー前。お昼前に買い物に行くのは割合年齢の高いグループと見られる。クリスマスも終わり、いよいよ年末も押し詰まり暮れの買い物のせいか、人の流れは思いの他、多い。

なるべくゆっくり話す。あくまでも「民主党は」という話し方に終始する。知事に立候補する荒井聡議員のこと、上田文雄市長の実績から話し出す。通り掛かりの人が挨拶を交わしてくれる。車に乗った人も、こちらを見てくれている。恥ずかしさは意外と無い。思いがけなく知人が通りかかり、手を振ってくれる。嬉しい。

午後からはスタッフも連れ三人で廻る。彼女の明るい笑顔は人を惹きつける。子ども連れの若いママや年配のご夫婦も反応してくれた。

?Dホーマック鉄東店前でなんと久保雅司道議が通りかかり声をかけてくださる。
?Eビッグハウス環状通り前、又友人に会った。?Fイオン元町横で実施した。

さすがに日が陰るととたんに寒くなる。ロングブーツを履いているが足元から冷気が上がってくるのが分かる。次回はもう一枚靴下を重ねよう。
今日から冬休みが始まり盤渓スキー場でスクールに行ってきたようだ。

帰りのバスに揺られトイレに行きたくなったのでしょう。

間に合って良かった!いつでもどうぞと声を掛ける。外に向けて掲示してある「女性と子どものための相談室」お気軽にどうぞを見てくれていたのかしら。
午後からテイセンホールで連合町内会主催東区新年交礼会があり、初めて参加した。

各町内会の役員や東区で活動している組織の方々が参加されていた。さすが東区、自衛隊の方もお二人参加されていた。

各町内会毎に集まって懇談されていた。ゲストは上田市長、あつく札幌の市政を語ってくださった。

特に配られた「さっぽろ雪の絵本」は大変判り易い本で札幌市民には是非読んでほしい読み物と思った。除雪、排雪、雪たい雪場、雪処理施設、凍結路面対策等質問に答えるように書かれてあり、なるほど納得という感じだった。是非ご一読ください。
環状通東駅 街頭宣伝
昨朝8時前から初めて東豊線環状通東駅2番出入口で朝の挨拶コールをした。絶え間なくバスがターミナルに着き、右から左から通勤客や学生たちが2番に吸い込まれていく。

そして下からもたくさんの人が上がってくる。始めは民主党号外チラシを渡しながら挨拶していたが、あまりの人の多さにあきらめた。

初めてこの場所で行ったので、結構気にしてくださる方が多かった。
わざわざチラシを取りに来てくださる方もあり、感謝!!一人でも多くの東区民とお近づきになりたいと強く思った。

挨拶回り

2007.01.21
今日は午前中市中街頭宣伝を4ヶ所実施。午後東区の最北端福移地区とモエレ公園東側中沼団地の目指すお宅を訪問挨拶した。

福移地区に行くのは初めて、福移小学校の前を通り有名な天文台を眺める。なんと小学校は開校106年とのこと。

石狩川の傍のこの地に開拓者が沢山入植していたのかと改めて感慨深く思う。

中沼青少年キャンプ場は閉鎖されたと聞き、この後何になるのでしょう。モエレ山では沢山の子どもたちがソリ遊びに興じている様子が見えた。
元町駅街頭宣伝
今日も7時45分からおはよう挨拶を始めた。
とても風が強く、道路もテカテカになり砂を撒いてもらう。

8時からは夕張の事から話を始めた。通勤途中の事、市中街頭宣伝と違いなかなか立ち止まって聞いていただける方はいないが、挨拶に返事をしてくださる時はこれまでに無いうれしさを感じる。

東区民主党の星野道議、川口谷市議、藤原市議はもう何年も街頭宣伝を続けていらっしゃる。継続は力なりとはこの事だと思う。私ももっとがんばらなくては!!


20070124
通常通り月曜の街頭宣伝は環状通東駅。

7時30分に到着したら、何と上田市長対抗馬の選対がしっかりベストポジションの場所取りをしていた。

残念!私たちは反対側1番に移り、あいさつを始める。ご本人が現れると、何と7時45分から猛烈な音量で街頭宣伝を始めた。確か8時前には禁止されているはず、市長候補ともあろう方の選対が最初からルールを守らないのはいかがなものか。

応援弁士の市議がしきりに札幌を田舎の地方都市と言ってたのに憤慨!!
札幌こそすばらしい魅力ある街です。

恵方巻

2007.02.02
3日の節分を前に、恵方巻を事務所に居合わせたメンバーで頂いた。

恵方巻は関西から近年札幌にも伝わり、豆まきと同様馴染になってきた。私は実のところ初めて経験。

全員が今年の方角の北北西に向かい、黙って1本を食し、願い事を思い、食後「ははは」と笑う。勿論願いは一つ。多くの人に支えられいる事に感謝!!

吹雪の街宣

2007.02.04
朝から久し振りの吹雪。いつもは10時から市中街宣だが、今日は午後から始める。

イオン元町から始めるのだが、市民ネットの候補者が街宣中なので栄町駅前に移動し始める。時折日が差すとふわっと暖かいが、北の方の空は暗く、あっという間に吹雪だす。

北49条ホーマック前に移動、風が強く飛ばされそう。顔が痛い。鉄東ホーマック横も今日は通行客は少ない。

北42条卸売りセンター横、イオン元町横で実施、厳しい街宣だった。候補にならなければ経験無い事で、北海道の冬の街宣は天候と共に厳しいに尽きる。
1月27日に柳沢大臣が発言された「女性は子どもを産む機械・装置」発言は怒りと共に悲しく無力感さえ覚える。少子化に密接に関連する大臣の発言は重たい。

子どもを産む産まないはそれぞれの家庭の事情、叶わない事もあるし、結婚さえ躊躇しなければならない事情もある。

少子化対策とはその様な事情を少しでも解決出来る様にする事なのに、ひとを機械に例えるなんてありえない。

海外で「ベビーマシーン」は女性蔑視の最たる言葉、女性ばかりか男性からも非難される。この発言で女性たちが「もう子どもを持つのはやめた」と更に少子化に拍車がかかるのではと危惧する。
さとらんど雪祭り
今日は9時からさとらんど雪祭り会場でボランティア参加した。朝はふぶいていたのでころころに着込んで勇んで向かった。

道路は渋滞もなくスムーズに流れている。集合時間より早く到着、会場を見学。

ラブダルマがたくさん並んでいる。9時開場だが多くの子ども連れが陸橋を渡り、会場に入ってくる。

今日が一番ピークのようだ。昨日は2万人の入場、今日は果たしてどれくらいの入場になるのか?しかしこの「さとらんど」会場も2年目ですっかり定着したようで、本当に楽しめる会場になった。早々とチューブ滑り台には行列が出来始めた。

9時になり指示された国際交流プラザ担当のブースで黄色いジャンパーに着替え、案内を始める。10時半になり他のスタッフが到着、何か違うみたいで、場所を移動する。

東区の案内所で再確認、交流館のなかだったようだ。その前にラブダルマを作る。なかなか雪が固まらず難しい。水を適宜加えながら作る。なかなか可愛いラブダルマが完成した。

交流館に移り、案内ボランティアを再開。交流館の中は子ども連れが一杯、大通会場と異なり、このように大きい休憩所があり暖を取れるのは何より。トイレ待ちの長い列があっという間に出来てしまった。

東区のたくさんの町内会がボランティア参加しており、これこそみんなで作りあげるすばらしいお祭りと思った。

さとらんど雪祭り
 東区民センターで初めての「語る会」を開催した。

ご多忙な中、応援弁士には星野高志道議、来賓には上田文雄市長が出席してくださった。ありがとうございました。

星野道議の話にはいつも感銘を受ける。真摯な活動から話される内容には実直な思いがほとばしっている。星野道議がいつもおっしゃる「言ったことはやる、やれないことは言わない」との言葉は政治家として、当然の姿勢であるが、実に難しい姿勢でもあり、改めて自分の行く方を考える。

上田市長には12月の励ます会に続き、お忙しい中を来ていただき恐縮至極。いつもあたたかい言葉をかけていただき、私のプロフィールから解説をしていただいた。何としてもこのようにすばらしい上田市長と共にこの札幌の街づくりに参画してゆきたいと強く誓った。

今回は不手際もあり、スムーズに行かず残念。次回は2月20日(火)午後6時半より栄地区センターで開催多くの参加者と一緒に考え、語りたい。
先月末の「女性は子どもを産む機械・装置」発言、今月6日の「結婚をして子ども二人以上持ちたいのは健全」発言に続き「産婦人科医が減っているのは出生率の減少で医療ニーズが低減したことによる」発言が続いた。

このような認識で少子化に一番密接な大臣が務まるのかと思う。近年、訴訟リスクの高まりや出産というのは時間を問わず対応しなければならないという過酷な勤務状況を避け、産婦人科医を志望することが少なくなっていると聞く。

大臣は産科医や助産師不足には「効率化、ネットワーク化して対応すると」発言した。分娩施設数の激減が出生率の減少率よりも大きい事を見落としていると指摘されている。

北海道においてはまさに「お産難民」が各地で発生している。札幌近郊においてもお産を扱わない病院が増えている。こんな状態でどうして安心して出産できるのかと強く思う。

応援ポエム

2007.02.20
心強い支援者の一人のS様より下記のような応援ポエムいただきました。

あつい応援メッセージに感激です。


「しのだ江里子」応援「ポエム」

し 「しのだ江里子」は安心の子育てに情熱を燃やす
の  望み!不安の無いまちづくりを託す人「しのだ江里子」
だ  誰もが望む子育ての充実は「しのだ江里子」
え 笑顔の中にも信念にゆるぎ無し!「しのだ江里子」
り  利害に左右されず行動する人「しのだ江里子」
こ 子供は「市民の財産」と願う信念の人「しのだ江里子」
福祉フォーラム
 昨日「誰もが地域でいきいきと暮らせる福祉サービスを」というスローガンで福祉フォーラムが開かれました。

800人の参加者を前に、講演には今東京都知事への大コールが盛んな浅野史郎前宮城県知事、六人の当事者と関係者からの提言、提言を受けて荒井聰知事候補、上田文雄札幌市長が話をされた。

 浅野さんの「誰もがいきいきと暮らせる地域社会を創るために」の講演は非常に分かり易く、涙が出るほど感銘を受けた。

地域福祉と言う言葉が1960年代彼が道庁の福祉課長をされていた時に初めて出来た言葉で、それまでは福祉は施設収容そのもので、本人がどこでどのように生活したいかと言うことは聞かれていなかった。

そこで初めて地域福祉が進んできた。「障害者自立支援法」は志、方向性、名前は良いが中身が悪く、使い勝手も悪い。変えていかなくてはならない。「障害者差別撤廃条例」が千葉県で成立したこと。「地域の底力」のすばらし活動を、横浜市栄区桂台「朋」を例に話してくださった。

「固定電話と携帯電話」に例え、今までは固定電話のように待ちのサービスだったが、これからの福祉サービスは、携帯電話のように持ち運びが出来、どこでも使えるサービスになり、地域の中に入っていくものとの話はとても心強く思った。

6人の方の提言は地域福祉サービスの根幹を話された。提言を受け、荒井さん上田さんのあつい思いのこもった回答から、北海道、札幌においては多様な人たちが共に暮らす地域社会の実現が必ず出来ると確信した。

それにしても浅野さんには是非東京都知事になっていただきたい!!

20070226
 雛祭土曜の夜に伏古地区センターで
第3回「語る会」を実施しました。

 応援弁士には超ご多忙の中、2月20日に次いで2度目の久保雅司 北海道議会議員が来てくださり、夕張を中心に道政を分かり易く話してくださった。

ありがとうございました。感謝申し上げます。

 しのだから上田市長の
3年8ヶ月の取り組みを振り返り、上田市長をお支えできるよう想いを話させていただいた。

 今回は会場から要望、質問等はなく残念でした。当日予告のために
スタッフが宣伝車に乗り、伏古地区の告知をしてくれた。

彼女は道すがら道路で雪割りしている方に語らせていただいたら、手を振ってくれたと非常に感激していた。それを聞き、うれしい限り!!

 ご多忙のなかで参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
円より子さんから『女性の花咲かせよう会』の案内を頂ました。
全国各地でみなさんご活躍されていてとてもうれしく思います。
私は残念ながら欠席しなければならないのですが、
興味のある方は円より子さんのホームページをご覧ください。
http://www.madoka-yoriko.jp/

春の政治決戦間近! 浅野史郎さんも都政を語る!
女性の花咲かせよう会
1.日時 2007年3月16日(金)14:00〜16:00
2.場所 憲政記念館第一会議室
    (千代田区永田町1-1-1 
     TEL3581-1651
     地下鉄永田町駅2番出口より徒歩5分、
     国会議事堂駅2番出口より徒歩7分)
しのだ江里子を応援してくださるS様より
応援ポエムpart2をいただきました。
ありがとうございます。
残すところ後27日ただただがんばるしか
ありません。

「しのだ江里子」応援「ポエム Part 2 」
    
し 真実の人とは!絶対自己信念が
ブレ無い女性(ひと)「しのだ江里子」

の のどかな気持で楽しい子育て環境を
願う女性(ひと)「しのだ江里子」

だ 誰もが安心平等に暮らせる札幌を
特に望む女性(ひと)「しのだ江里子」

え 笑顔で暮せる環境札幌に情熱と
信念を注ぐ女性(ひと)「しのだ江里子」

り 立派な美辞麗句より現状判断を
大切に思う女性(ひと)「しのだ江里子」

こ 子も親も市民も安住の地札幌を
誰より願う女性(ひと)「しのだ江里子」

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長