選挙戦

2019.04.07
最終
昨夜、無事9日間の選挙活動が終了しました。
これもお支えくださる地域の皆様、選対の皆様がいらっしゃるからできたことと感謝申し上げます。
本日は5時の朝起き会からスタート、そして立正佼成会子ども花まつりに参加しました。
二つの会からは今回たくさんの皆様にボランティアをしていただき、
言葉に尽くせないほどです。ただただ感謝申し上げます。
ご支援くださった皆様、まことにありがとうございました。
これからもしっかり力を尽くしてまいります。
永田さんありがとうございます。
第19回統一地方選挙8日目も無事終了しました。
今朝は松木代表代行・徳永代表も街宣に参加してくださいました。
10時ごろの街宣時に雨が強くなりましたが、facebookを見て
待ってて下さった知人が最後まで付き合ってくださり感謝!!
今日で最後のMC達と記念写真を撮りました。
失敗!!最後のアークス横での街宣になんとタスキがない!
トイレに行く前に外したままで、終わるまで誰も気づかずでした。
いよいよ明日が最終日、最後までしっかり訴えてまいります。
しのだ江里子の街宣予定
(4月6日)
8時00分 (環状通東駅前 辻立ち)
10時30分 市営伏古団地付近(伏古6条5丁目1−1付近)
11時00分 生鮮市場伏古店付近(伏古9−4−3−1)
12時00分 北丘珠付近
14時30分 イオン苗穂店前(道営住宅前)(東苗穂2条3丁目付近)
15時00分 ホーマック東苗穂店(東苗穂3条2丁目5-10)
16時00分 (東区役所 辻立ち)
17時30分 鉄東ショッピングセンター前街宣(北9条東5丁目付近)
原谷なみさんと寒さ対策万全で朝の挨拶
第19回統一地方選挙七日目も無事終了しました。
今日は朝から参議院議員候補予定者 原谷なみさんが
参加してくださり、本隊車で手振りや応援街宣を
気さくに手伝っていただきました。
明日は、松木代表代行、徳永代表が街宣に参加して下さいます。
いよいよのどがひらひらとしてきましたが、あと二日
頑張ります!!
しのだ江里子街宣予定
(4月5日)
8時00分 元町街宣(ローソン前)
9時10分 東光ストア北栄店前(北27条東1丁目付近)
10時00分 鉄東ショッピングセンター前街宣(北9条東5丁目付近)
10時30分 東区役所前 (光星緑地)(北11条東8丁目付近)
11時30分 イオン元町店横(北31条東15丁目1−1付近)
15時00分 コープ新道店(できるだけ伏古センターより)
15時25分 トライアル伏古店(伏古13条3丁目)
16時00分 マルコー前(東苗穂9条2丁目)学校側
17時00分 スーパーアークス苗穂店(北7条東18丁目2-10)
午前の鉄東ショッピングセンター
第19回統一地方選挙6日目が無事終了しました。
今日も寒い!!朝の環状東駅頭での朝の挨拶・街宣時は
左程とは思いませんでしたが、窓を全開した車での
移動は厳しいものです。
昨日から前回にも使用した耳かけを全員使用しました。
明日は参議院議員候補予定者の原谷なみさんが午前中本隊車に
乗って下さるとのこと、またにぎやかな移動になりそう。
私はその間、企業回りをさせていただきます。
しのだ江里子の街宣予定
(4月4日)
8時00分 栄町駅前
8時40分 道営栄町団地(北24条東17丁目付近)
11時20分 ホクレン北49条店前(北48条東15丁目付近)
11時50分 ラッキー北49条店前(北49条東7丁目2番付近)
15時00分 ザ・ビックモエレ店前(東苗穂13条2丁目付近)
16時00分 市営東雁来団地(東雁来12条4丁目付近)
16時30分 ホーマック東雁来店前(東雁来10条3丁目付近)

MCをしてくれている次女と友人たち
第19回統一地方選挙四日目が無事終了しました。
恒例の街宣を8か所実施しました。
街宣先では立止って聞いてくださったかたから、
今日も札幌市への要望をいただき、選挙が終了したら
約束を果たさなければなりません。
夜は二回目の個人演説会を開催しました。
司会は原谷なみ参議院議員候補予定者にお願いし、
ゲストにはジャズシンガーの黒岩静枝さんから
札幌市の課題でもある「女性独居高齢者について」の
エピソードをお話いただき、これまた選挙後には
お手伝いさせていただきます。
急遽、石川かおり衆議、松木けんこう代表代行が
参加して下さり、大変華やかな会になりました。
いよいよ明日からは選挙戦も終盤になります。
元気に明るく東区の皆様に思いの丈を聞いていただきます。
しのだ江里子街宣予定
(4月3日)
8時00分 環状通東駅前
9時20分 市営北栄団地前(北31条東3丁目付近)
9時50分 ラルズマート北35条店前(北35条東4丁目1付近)
11時30分 市営美香保団地前(北18条東12丁目1−2)
12時30分 鉄東ショッピングセンター横街宣(北9条東5丁目付近)
15時00分 市営元町北東団地付近(北21条東17丁目1−1付近)
16時20分 市営札苗団地付近(東苗穂7条2丁目2−2付近)
17時20分 イオン元町店横(北31条東15丁目1−1付近)
鉢呂参議の応援を受けて
第19回統一地方選挙 四日目も無事に終了しました。
今日は企業回りをしながら、街宣行動しました。
トピックスはイオン苗穂店前の街宣に鉢呂よしお参議が
応援に来てくださり、熱いエールをいただきました。
改めて鉢呂参議のタフさを垣間見ました。
ありがとうございました。
初めて新苗穂駅北口アリオ前で街宣をしました。
苗穂駅が大きく変わり、数年経つと見違えるように
すばらしい地域になることでしょう、楽しみです。


しのだ江里子街宣予定
4月2日)
8時00分 東区役所前(北11条東8丁目付近)
11時20分 市営東新道団地(北34条東28丁目付近)
15時00分 市営丘珠団地前(伏古14条3丁目付近)
16時00分 ザ・ビックモエレ店前(東苗穂13条2丁目付近)
17時00分 生鮮市場伏古店(伏古9条4丁目)

18時30分 個人演説会
(東区民センター別館村川ビル2階C)
 ゲスト:黒岩 静枝(ジャズシンガー)

元町交差点からスタート
第19回統一地方選挙三日目も無事終了しました。
今日は14時から秋元市長、玉木国民民主党代表、
徳永道連代表、松木代表代行、星野道議候補者に
原谷参議候補予定者と満載のゲストを迎えて
「個人演説会」in元町会館が開催されました。
数年ぶりにお顔を見せていただいた方や、
元町まちづくり協議会の歴代の会長3名を始め
元町地域の皆さまに多数ご参加いただきました。
また、夕方には光星緑地で秋元市長を迎え
民主市民連合の議員仲間と大街宣を行いました。
しのだ江里子街宣予定
(4月1日)

8時00分 栄町駅前
8時40分 麦の子会前(北36条東9丁目2−1)
11時30分 <東光ストア北栄店前(北26条東1丁目付近)>
14時30分 新苗穂駅北口側アリオ横(北7条東9丁目付近)
16時00分 道営東苗穂団地内(東苗穂1条2丁目6付近)
16時20分 イオン苗穂店前(東苗穂2条3丁目付近)
東光ストアー街宣
第19回統一地方選挙二日目が無事終了しました。
昨日とはうって変り最高気温7℃と何よりでした。
街宣場所に孫たちや友人が来てくれてうれしかったです。
明日は14時から元町会館ホールで「個人演説会」、
ゲストは秋元かつひろ市長候補、国民民主党 玉木雄一郎代表など
沢山の皆さまが参加してくださいます。
また、17時45分から東区役所そば光星緑地で秋元市長候補と
民主市民連合の市議候補(藤原・成田・しのだ)の合同街宣が
開催されますので、是非、日曜の午後お運びいただければ幸いです。
しのだ江里子街宣予定
3月31日 街宣予定
10時00分 ホーマック東雁来店前
11時00分 市営北東団地(コープ裏)
14時00分 個人演説会(元町会館ホール)
   ゲスト:秋元かつひろ市長候補・玉木雄一郎国民民主党代表ほか
17時45分 民主合同街宣in光星緑地(北11条東8丁目付近)
    ゲスト:秋元かつひろ市長候補

栄町団地街宣
第19回統一地方選挙一日目が終了しました。
とにかく寒い!!に尽きました。
夕方には参議院予算委員会を終えた徳永エリ国民民主党北海道代表と
原谷なみさんが応援に入って下さり、栄町ビック横・道営栄町団地の2か所で
街宣を実施しました。
どちらも地域の方が足を止めて聞いて下さり、団地では窓から顔を出して
づっと聞いて下さり、手を振ってくださる方もいらして、寒さも吹き飛ぶ
感激でした。二日目30日の街宣予定です。
しのだ江里子街宣予定表
2019年3月30日(土)
8時00分 環状通東駅前(北15条東15丁目付近)
9時30分 東光ストア北栄店前(北26条東1丁目付近)
10時30分 東区役所前(北11条東8丁目付近)
11時30分 生鮮市場伏古店付近(伏古9−4−3−1)
14時30分 イオン元町店前(北31条東15丁目1−1付近)
15時30分 市営伏古団地付近(伏古6条5丁目1−2付近)
16時00分 市営札苗団地付近(東苗穂7条2丁目2−2付近)
17時00分 市営東新道団地(北34条東28丁目付近)
道路事情により変更もございます。

インターン生と街宣
いよいよ第19回統一地方選挙が明日からスタートいたします。
29日の街宣初日の予定です

しのだ江里子遊説予定表

2019年3月29日(金)

8時20分 出陣式(しのだ江里子事務所)
8時50分 告示後第一声
(元町交差点)

9時00分 遊説スタート
10時30分 鉄東ショッピングセンター前(北9条東5丁目付近)
11時30分 光星緑地(東区役所前)(北11条東8丁目付近)
12時20分 イオン苗穂店前(道営住宅前)(東苗穂2条3丁目付近)
14時20分 ホーマック東雁来店前(東雁来10条3丁目付近)
15時00分 ザ・ビックモエレ店前(東苗穂13条2丁目付近)
17時30分 ホクレン北49条店前(北48条東15丁目付近)
18時20分 ザ・ビッグ栄町店前(北42条東17丁目付近)
18時50分 道住栄町団地前(北43条東17丁目付近)
20時00分 遊説終了
観光者緊急サポートセンター
今日は午前、政治資金団体等の平成30年度の収支報告書を提出に道庁へ、無事終了!!
1階ロビーでは「観光者緊急サポートセンター」開設訓練中、
英語、中国語、韓国語が見え、領事館の方も参加されていました。
昨年の胆振東部地震ではブラックアウトによりたくさんの外国人観光客が
路頭に迷う事もありました。日頃からの訓練は大切です。
札幌市も250万人を超える外国人観光客が訪れており、
いつ何があっても動じることのない対応が必要です。
外国人を交えた防災訓練をしましょう、秋元市長‼️

期日前投票所

2019.03.14
期日前投票所
期日前投票所の増設について議会で質問してきました。
札幌市の統一自治体選挙は北海道知事、道議、札幌市長、市議の4つが同時にあり、
同様なのは神奈川県相模原市のみです。
他都市ではショッピングモールや図書館などに期日前投票所が設置されており、
札幌市でも今まで東区、北区、南区のみの第2期日前投票所の設置の拡大を求めてきました。
札幌市選管も各区選管と様々な場所を探ってくださり、いよいよ全区に第2期日前投票所が設置されます。
中央区はイオン札幌桑園店、厚別区と清田区は大谷地交通局本局、
他の区はほとんど地区センターになり、期間が4月4日〜6日となりました。
今後は期間延長を求めていきます。先ずは良かったです‼️

初詣

2019.01.03
北海道神宮にて
謹賀新年 2019年が明けました。札幌は静かなお正月です。
元旦は元朝式に参加させていただき、お仲間と北海道神宮にお参りし、今年が穏やかな年でありますよう祈りました。
御神籤は大吉,良かったです。
エスカレーターは立ち止まり
17日から首都圏のJRを中心に「エスカレーターは歩かない」キャンペーンが始まった。
エスカレーター発祥地ロンドンでの実証実験と同じく東京でも同じ人数を運ぶには、二列立ち止まりの方が早く運べるのが明らかになっている。
札幌では議会で求め、市営地下鉄東豊線はほとんどの駅で完了していますが、立ち止まりシールを今年度中に南北線・東西線すべての地下鉄駅のエスカレーターに貼付する予定となっている。
右が空いているところに立ち止まるにはかなりの決意がいるが、少しずつ広がっているのを感じる。
しかし、人にとってもエスカレーターにとっても、アンバランスな使用は負担になるだけ、「エスカレーターは立ち止まりましよう‼️」
12月11日 経済観光委員会
今日は経済観光委員会、補正予算審議と路面電車事業の上下分離についてでした。
補正予算では「若年層ワークトライアル事業」について質問。北海道でも94%を超える大卒就職率ですが、札幌では非正規就業者も多く、正社員就職を目指す方のニーズが高く、必要としている事業だが、課題も多く、求職者の職業観を広げる必要もある。また、新卒時に就職できなかった若年層への市独自事業「フレッシュスタート塾事業」があり、スタート時期を同じくするのであれば、それぞれが効果的に実施されること、対象者も40歳前後まで広げることも検討することを求めた。
路面電車の上下分離では、分離後の運賃改正について聞き、札幌市の関与を求め、非常勤運転手の移籍への協議を聞いた。
札幌市電は、年間6mもの降雪がある街で、一般の自動車と同じ道路を走行するという世界にも類を見ない厳しい走行環境にある。安全確保の維持、その先の上下分離への円滑な移行のために、非常勤運転手の移籍について、確実なものとなるよう求めた。
道路補修について
道路の穴について、お問い合わせがありました。
昨年、代表質問で道路補修について聞いています。
道路の穴は寒冷地独特なものですが、しっかりした再整備を求めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道路においては、舗装の表面を大規模に補修する、いわゆるオーバーレイ工事を計画的に実施しています。幹線道路においては、冬季オリンピック以降の急速なまちの発展に伴って自動車交通量が増加するとともに、冬期間の除雪作業により、厳冬期においても路面が露出し、近年は雪解け時期の2月においても、昼夜の寒暖差による凍結、融解の繰り返しで舗装に負担がかかっています。道路舗装については、劣化や損傷等が局所的な場合は部分的な補修により対応し、損傷が広範囲に及ぶ場合はオーバーレイ工事を行っています。しかし、毎年、降雪前に同一箇所を補修していることなどを考慮すると、舗装表面の補修だけでは限界になっている道路もあり、再整備による抜本的な取り組みが必要と考えます。

既存の道路全体については、適切な維持管理を行っていくことが基本であると考えますが、特に交通量が多く、大型自動車が多く通行する幹線道路等においては、部分的な補修やオーバーレイで対応するだけではなく、現在の交通状況に合わせて、路盤も含めた舗装全体をやり直すなどの対策が必要です。財政状況が厳しい中にあって、予算の効率的かつ有益な執行が求められますが、抜本的な再整備に取り組むことにより、道路設備の長寿命化や将来的なコストの縮減につながると考えます。

 そこで、質問ですが、道路ネットワークの中核をなす既存幹線道路の再整備を進めていくことについて、市長はどのように考えているのか、伺います。

吉岡副市長答弁
幹線道路は、市民生活や経済活動を支える重要な施設でありますことから、適切な路面状況の確保が重要であると認識するところです。既存幹線道路の一部では、損傷の多い路線もありますことから、舗装の強度など健全度調査を行い、現在、交通量に応じた抜本的な再整備が必要な区間を抽出しているところでございます。
 今後につきましては、この結果を踏まえ、来年度から計画的な再整備に取り組んでまいります。
エントランス
日頃、市内児童養護施設のさとらんどでのジンギスカン交流会、秋の国際短編映画祭鑑賞、今年はさぽーとホット基金をいただいて小さいお子さんを中心にしたぶどう狩りと北方自然教育園見学で会っている子どもたちの家 児童養護施設 興正学園 改築落成記念式典があり、一年振りに伺いました。
ユニット型のすばらしい機能的な施設になり、子どもたちのプライバシーを守り、自立をより支えることができます。
入り口エントランスには太陽の子ども図書館があり、地域との交流スペースでもあります。
式典で祝辞をされた佐久間図書館代表のお話には感動しました。
前地であった中の島から新琴似に移転後も40年に渡り、子どもたちに読み聞かせをされています。代表の思いで新しい図書館では、子どもたちの未来に必要な仕事、災害に関わる本を揃え、何より新聞を読む環境があり、社会や地域との繋がりを大切にされています。
秦貞子理事長、施設長を始め職員の皆さんの子どもたちへのあつい想いがひしひしと伝わり、子どもたちのキラキラとした目が印象的でした。
2才から18才までの46名が家族として職員と共に生活しています。
 語り部ふくしま --- 福島の声、届いていますか
みみすまプロジェクトのみかみさまからのご案内、私も参加します。
語り部ふくしま --- 福島の声、届いていますか
〜保養活動の拡充のために〜 語り部のみなさんとの交流会

[日時]
9月23日(金) 18時〜20時
[会場]
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟2階)W203号室 (札幌市北区北10条西7丁目) 

 2011年3月11日に起きた東京電力福島第1原子力発電所事故から5年半が経過しようとしています。事故直後から北海道では多くの避難者を受け入れる活動が始まりました。チェルノブイリ原発事故に学んで、汚染のひどい福島県だけでなく栃木県、茨城県その他の地域を含めて子ども達の放射能による健康被害を減らすために、全国各地で保養受け入れ活動がはじまり、それは今もなお続いています。
 この夏も北海道では熱心な受け入れ活動が各地で展開されました。この5年余り、私たちは様々な経験を積むとともに、いくつかの課題も浮かび上がってきました。同時に子ども達を送り出す福島側でも問題や課題を抱えています。そこで送り出す側と迎え入れる側の課題や問題点を話し合い、保養や避難移住の取り組みをより良い形に創り上げていくための交流会を企画しました。
 語り部活動をされている方達を福島県からお招きし、それぞれの5年間の個人史を語っていただきながら、原発事故被災地側のリアルな現実をみなさんと共に考えてみたいと思います。
北洋建設・小澤社長の挑戦
東区協力雇用主会の北洋建設 小澤輝真さんからいつもメールをいただく。
彼は、雇用主会のメンバーとしてばかりではなく、日本財団 職親プロジェクトの一員として就労支援を中心とした更生保護活動をされている。
今日のメールでは、小学校校長を歴任され、現在北海道教育大学で教員養成に関わっていらっしゃる横藤先生のHPが掲載されており、とてもうれしく思いましたので、貼付けました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北洋建設・小澤社長の挑戦
 平成26年12月、新聞に入ってきた地域のミニコミ紙(『クラブエッセンスNEWS』第115号 読売センター新さっぽろ発行)を読んでいた私は、思わず座り直しました。
 その記事は「人生をかけて! 働く喜びを伝える北洋建設(株)代表取締役 小澤輝真」。
 そこに書かれていたのは、小澤社長が元受刑者を北洋建設に積極的に受け入れて、社会復帰を助けているというものでした。
 (読売新聞新さっぽろ、上記ミニコミ紙編集者の浦崎様のお許しを得て、以下にその全文を掲載します。)

 職親(しょくしん)プロジェクトという存在を知っているだろうか。日本財団が行っている、少年院や刑務所出所者の円滑な社会復帰を行うための就労支援策なのだ。働く場所があることで再犯防止に繋がり、みんながみんなを支えるという目的で関西からスタート。2013年12月全国展開を機に、北海道で唯一参加した札幌市東区にある北洋建設株式会社代表取締役小澤輝真氏に仕事を通じた社会貢献に対する熱き思いを聞いた。
創業の原点
 今から42年前父親がとびの会社で働いている時に親方から独立しろと言われて北洋建設を起しました。いきなり独立したのはいいけれど働き手がいない。亡くなった父に真相は聞くことが出来なかったけど、最初は止むに止まれず創業時から元受刑者を雇っていたのではないかと思います。日本財団は1年前から始まりましたが、はるか以前に民間で取り組んでいたというのは先見の明があったからだと思います。しかも独自で受入れしていたため、ノウハウも金銭的な支援も一切ない。それどころか隣近所の人たちから「お前の会社は犯罪者ばかりいる」と苦情を言ってくる始末です。しかし、外の清掃や冬の除雪など自社だけでなく周りに広げていくうちに、お酒など持ってきてくれるようになり、逆に感謝される関係に変わっていきました。
 犯罪者というと世間のイメージは悪いかもしれません。しかし、よくよく話を聞いてみるとそれぞれ事情がある。一端を紹介するともともと大手飲食店の店長をやっていたが違う飲食店に引き抜かれて行ったら、給料をくれない。家賃も払えないため出前に行った際のお金で支払ったら逮捕された。会社に入ったら怖い人ばかりで、辞めたいけど辞めさせてくれない。しかたないのでATMを壊して警察に捕まった。裁判官にも同情は出来るが犯罪は犯罪と言われます。彼らは極めて普通の人たちですが、刑期を終えた時にはほとんど働き先が見つかりません。そのため全国の刑務所から直接電話がかかってきて、「こういう人がいるんですが受け入れてくれませんか」と言われ、日本中面接に行きます。少年院に入っていた子たちも暴走族にいたり背中一面に入れ墨を入れていたりいろんな経歴の人がいますが、共通しているのは親に心底怒られたことがない。愛情に飢えているんです。出所したての時は、10代でいきがっていますがまずは挨拶から教えます。「お前なんだ。挨拶もできないのか!」と真剣に怒ります。段々と良くなるとほめます。「おー。凄い良くなってきているなぁ」と言うと嬉しそうに答えます。人は皆、同じなんです。父は早めに亡くなりその後母が社長を務めていました。社員が不祥事を起こして警察に呼ぱれ、本人と会うなりいきなりビンタをしました。しかも泣きながら。警察官もビックリして、なだめながら諭したそうですが、母は親として接しているんです。そんな社員が一杯いて、毎年5月の母の曰はカーネーションで溢れ返っています。
 これまで、使用した元受刑者の社員は300人を超えています。なぜそんなに多いのかというと、2・3年したら辞めていいと言っているんです。しっかりと手に職をつけて、ある程度一人前になったら、地元に帰りたくなったり自分でやってみたくなります。その時に「北洋建設で働いていました」と言えと教えています。次に働く相手先の信用度がガラッと変わります。その'瞬間から社会から普通に受け入れてもらえるようになります。だからといってボランティアで受入れているわけではありません。互いの人生をかけて、本気でぶつかり合う。するとどんどん変わっていく。濃い付き合いが人として思いやりを持てる人材に育ち、会社の活力に繋がっていきます。辞めた後、結婚し子どもが生まれ、先代の社長である母に一番に見せたかったと言って来てくれた時はやってて間違っていなかったと思う瞬間です。

病気に負けない、夢は続く
 2010年から厚生労働省が勧める中間的就労のモデル事業所として活動も始めました。簡単に言うとニートや障害者の方で、本格的に会社で働くことが出来ない人たちを雇う制度です。資材センターで働いていますが、作業が早くて丁寧なんです。やらせてみて初めてわかりました。僕自身も難病である「脊髄小脳変性症」にかかっていて、病気になったから気づいたことがたくさんあります。3年前に発症しましたが、ベストセラーになった1リットルの涙の主人公である木藤亜也ちゃんと同じ病気です。既に言葉がわかりづらかったり、普通に歩けなくなってきています。やがて字が書けなくなり、話せなくなり、寝たきりになり、死に至るという病気です。大脳は正常に機能しているため知能には全く障害がない。だから何が起きているのか明確にわかっているというやっかいな病です。
僕白身若い時やんちゃだったため、高校を中退しました。その後、時間をかけて高校、大学と卒業し、現在は日大の大学院に通っています。既に卒論を書き上げましたが、テーマはズバリ「職親、協力雇用主、更生保護における再犯等の考察」です。担当教授から先例がないから、「小澤君、君が日本における先駆者になれ」と励まされています。余談ですが、東京ドームなどで開催されているジャニーズのコンサートの設営は全て僕の会社で請け負っています。仕事や勉強そして職親の活動含めて今の僕があるのは全て札幌青年会議所で教わりました。残された人生、いつまでなのかわかりませんが、命ある限り全力で駆け抜けます。
・・・・・・・・・・・・・・・
 一読して感動に身体が震えました。
 電話番号を調べ、2月に北洋建設に会いに行きました。
 「今年の卒業式式辞は、小澤社長のことを語ろう。」と思っておりましたので、その下書きを持参しました。
 お母様と小澤社長が温かく迎えてくださり、あっという間の1時間でした。
 当初卒業式に参列してくださるということでしたが、お仕事の関係でそれは叶わず残念でした。しかし、当日はステキなお花を届けてくださり、手直しした式辞をお送りしたところ、大変喜んでくださいました。
 また、その後は北洋建設の取組をたくさんメールで送ってくださいます。
 上の記事では、送り出した元受刑者の数は300人と書かれていますが、この記事を書いている平成28年9月では500人を超えているそうです。なんともすごい数です。
 
 平成28年9月に、久しぶりに北洋建設を訪問しました。小澤さんは、前に比べて移動はやや不自由そうでしたが、相変わらず明るく前向きで、次々に今受け入れている方のエピソードなどをたくさん伺うことができました。
 その席上で、本サイトで小澤さんの紹介をするという話があっという間にまとまり、このページを開設するに至ったわけです。
まちなかキッズサロン
4丁目に常設「まちなかキッズサロン」が8月31日オープンします。
休館は毎週水曜日で土日も11時〜16時開館は使えますよ。
子育て相談や情報提供もあり子育て家庭の力になります。
「子育てするなら札幌で」を目指しましょう。

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篠田江里子

篠田江里子

プロフィール

1950年東京都生まれ、横浜市、名古屋市育ち、慶応義塾大学卒業、結婚により札幌市へ。
専業主婦を経てローラアシュレイジャパンで社会人復帰、札幌・東京の店長やマネージャを務め、2006年退社。
東京赴任中、円より子主宰“女性のための政治スクール”に参加。民主党さっぽろ公募を経て2007年札幌市議会議員に初当選以来3期12年の活動。
各常任委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会委員長、札幌市都市計画審議会委員歴任。
(家族:既婚の娘二人、母)

活動履歴

  • 札幌市DV(配偶者間暴力)被害者支援ボランティア
  • 札幌市食生活改善推進委員
  • 高齢社会を良くする女性の会、I女性会議、ゆいネット、BPW会員、SI札幌会員
  • 保護司・札幌認知症の人と家族の会
  • 環状通東商工会委員、すすきの観光協会理事
  • 国民民主党北海道女性委員長